シルメラ プロジェクト | thilmera project ...       Site Viewer / Auto Update / Version
Windows汎用 多機能システムモニター - あなたの七つ道具
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thilmera7s ライセンス
*先日追加されたモニターオフキープ機能は、「モニターオフキープ」を実行しない限りPCに影響を与えることは一切関係ありません。

thilmera7
はじめに
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ここがポイント!
PCの機嫌とボトルネックがわかる
十人十色のシルメラ
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ライセンス
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COPYRIGHT
ネットワークとセキュリティ
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セキュリティと送信データについて
アップデートとソフトウェアの信頼性
DMTt7
DMTt7
マスコット
シルたん
その他
雑誌収録履歴
メディア関係(出版・ニュース等)
thilmera proって何?
累計ダウンロード数
thimera 7の紹介をして頂いているページ
シルメラ関連の経費カンパ状況
開発者のプロフィール
PC間データシェア


 PC間データシェア機能は、サーバーを立てたシルメラに対し、他のシルメラからテキストデータを送信し、サーバー上のシルメラで全て確認できるようにする機能です。
 データ高速&軽量化のため、グラフなどは再現されませんが、表示される文章やゲージは全てが表示されます。
 ポート設定は変更後にシルメラを再起動しないと適応されません。(1024~65535の間で指定して下さい。設定変更はポート開放などが解る人推奨)。
なお、グローバルIPに対しても当然送信できますが、イントラネット内での使用を前提に作成しているため、更新速度の問題でグローバルIPと通信するとラグが生じる可能性があります。

 サーバー1つに対し、100台までのシルメラを接続できますが、そんな無茶をしたらどうなるかわからないため、ほどほどに接続して下さい。
 データ送信をオンにしている状態でデータ送信に失敗すると、10秒待って再接続を試みます。
 ポート開放が必要なのはサーバーを立てるPCのみです。(普通のイントラネット下では設定変更は不要)
 イントラネットのPCへの接続はグローバルIPではなく、プライベートIPで行って下さい。プライベートIPを調べるには"cmd"でコマンドプロンプトを開き、"ipconfig"エンターで見る事が出来ます。
 通常DHCPなどの管理下ではIPは変動するため、コンピューター名を使用して通信するのが最も良いです。

 サーバーにしたいシルメラのコンピューター名かIPを繋ぐ側のシルメラに入力し、データ送信を押すと送信試行が開始されます。
 グローバルIPの場合もDNSかIPどちらでも可能です。

 データの判定にはコンピューター名をハッシュ代わり(どの更新データかのチェック)にしているので、全く同じコンピューター名のPCが2台以上あると、接続時に誤作動するので、コンピューター名が同一のものがある場合は変更して下さい。

 接続1つにつきESTABLISHED状態の通信が1つ使用されます。サーバー上で使用されるポートは指定ポートのみですが、接続側の使用ポートはランダムです。

 イントラネットでの使用を前提としているので、更新頻度は毎フレーム単位でスムーズです。

 表示形態はサーバー上のものが優先されるため、縦長表示のオンオフにより、表示内容がずれる事があります。
 起動後初回のデータ送信で、サーバー側との通信が正常に作動しなかった場合、connectメゾットで15~20秒のフリーズが生じます。これはどうも仕様のようなので、必ず復帰はするので、あわてて強制終了しないで下さい。

 グローバルIPでポートを空けて使用する場合、念のためデフォルトのポート番号は使わないようにしましょう。
 また、脆弱性については、想定外の大データが飛んできた場合はスルー。コンピューター名が260文字以上長い場合はスルー他、辻褄の合わない内容の場合はスルーする処置を取っています。
 送られてくるデータで処理されるのはどこまでいっても文字列の表示とゲージ表示だけなので、なんらかのスクリプトが走ったり、プログラムが乗っ取られる要素はありません。
 最悪の場合でも、予期しない文章が転送されてきて表示される程度です。

 ルーターを挟んだごく通常のイントラネット内での使用に限れば、ポートはインターネットとは隔離されています。
 グローバルIPで使用して万一第三者に知られた場合までは想定していませんのでご注意下さい。



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