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テスト バージョン履歴 (DEV)

暫定。時間ができたときにちゃんと整理します。
まずは0b180系に向けたテスト版の履歴分のみ。
誤字脱字があります。



[version 0b180 refresh D r22 DEV21 / preview 0b181 (Gen 0b180 v2) / 2024/02/23]
 ○細かい整理と調整
 ○ch1 へのリリースは2024/02/24の夜に予定

[version 0b180 refresh D r22 DEV20 / preview 0b181 (Gen 0b180 v2) / 2024/02/22]
 ●多言語の切り替え時に一定確率で発生する不安定化の要因を軽減
 ●GPU温度の全体平均値で、ADLがNVIDIAより下回っていても上書きされるケースと、 Intel Arcルートのライブラリ由来の温度が適用されていなかった問題を修正
 ○GPUの Intel Arcルートで、ライブラリ由来のデータが休止状態になった場合、 DXGI 由来の温度情報があれば自動的に代替とするように変更

[version 0b180 refresh D r22 DEV19 / preview 0b181 (Gen 0b180 v2) / 2024/02/20]
 ○設定ウィンドウ
  ・第一グループ項目全てにシンボル表示を追加
  ・検索対象を示すマーカーを現行の表示に合わせて調整
 ○UI言語の追加: Catalan, Danish, Galician, Romanian
 ○SMART のマッピング拡張で補完されたドライブがNVMeである場合、転送速度の情報を再収集するテストを追加
 ○nvmlの無効設定
  GPU情報取得で、NVIDIAライブラリのnvmlをロードしないオプションを追加。
  ライブラリを使用することによるGPUのトラブルや、ライブラリ由来でプログラムがクラッシュするケースへの対処。

[version 0b180 refresh D r22 DEV17 / preview refresh E / 2024/02/15]
 ●スタート時に設定を初期化するタイミングの調整の影響で、履歴ファイル名の日付が必ず0を参照していたバグの修正
 ●スタート時のウィンドウ初期化を微調整
 ○アルファ値アイコン描画の種類とエリアを拡大

[version 0b180 refresh D r22 DEV16 / preview refresh E / 2024/02/14]
 ●ネットワークIO専用の設定として分離した単位の指定が、正しく指定通りにならなかったバグの修正
 ○マウスオーバー非表示に「非アクティブで復帰する」というオプションを追加
 ○マルチモニターにおいて、プライマリフラグがあるモニターを、標準的に使用するモニターの対象にするように変更
 ○メインメニュー
  ・マウスオーバー非表示などの、緊急用の項目をサブツリーに移動
  ・「ウィンドウをアクティブにする」というシングルアクションを追加

 ・既知の問題
  ・「アイコンクリックでアクティブにしない」でのメニュー動作
   この設定がオンの場合、タスクトレイアイコンからメニューを開いて、メニュー以外をクリックしても、メニューは閉じられません。
   この挙動は、メニューの元となるウィンドウがアクティブではない事が理由で発生するため、今後予定されている、メニューUIの完全独自化にて対応できるか検討する予定です。


[version 0b180 refresh D r22 DEV12 / Bluesky / 2024/02/13]
 ●ウィンドウ処理
  ・サイズの変更を伴わないウィンドウ変更時に、描画内容の再生成をコールしないように変更
  ・右下固定などを再編成し、ウィンドウ変更のメイン処理に統合
  ・一部の補正が行われた際の、更新フラグの有無の調整
  ・マウスオーバー非表示関連で、発動中のオフ設定への切替や、最小化、ウィンドウ位置リセットとの組み合わせで発生するウィンドウの挙動の問題を修正
  ・「アイコンクリックでアクティブにしない」の設定時に、タスクトレイアイコンの右クリックでアクティブになってしまう問題の調整
 ●「ウィンドウ位置リセット」の強化
  実行しても他のウィンドウの後ろに隠れたままになる設定への対処として、設定内容に関わらず、必ずフォアグラウンド復帰をコールするように変更。
  最背面の設定である場合は、属性が優先されます。
 ○Bluesky へのステータス投稿を試験的に実装


[version 0b180 refresh D r22 DEV6 / more fix test / 2024/02/10]
 ○図形GDIの呼び出しのドットキャッシュ化を開始
  計算コストが高い、OS標準の図形描画を、内部ソフトウェア描画における計算内に組み入れる方式への移行開始。
 ● Intel Arc
  一部環境にで、ファンレス状態でファンが存在しないとライブラリ側が返してしまう挙動への補正。
  有効ではないフラグが、後に有効とされた場合に有効へと切り替えるように変更。
 ●ウィンドウ補正関連の予測対処
  縦幅最大などが適用されないケースの報告。再現と確認ができないため、予測で若干の微修正。

[version 0b180 refresh D r22 DEV2 / more fix test / 2024/02/06]
 ●通信量カウンタ
  0b180シリーズの仕様変更後に、ネットワークIOのビット単位表示に追随しない問題で、各々でバイトとビット単位を指定できる設定を追加。
  「日本語表記」のオプションを、言語設定による「ローカライズ」に変更。
 ●GPUのファン回転数
  意図せずファンレス状態で開始された場合に無効と判定されるルートが残っているらしいが、確認できないため予測での暫定対処。
  DXGI 由来の項目で、現在値か最大値が0ではない場合に有効判定。無効判定された場合でも、0ではない値が確認されたら有効へと切り替えるように変更。
 ○UIのチェックリストに、チェックマークの表示を追加



[version 0b180 refresh C r21 DEV11 / preview refresh D / 2024/02/03]
 ●モニター変更とウィンドウ補正
  マルチモニター下で、モニターの位置を移動した場合、記録している絶対位置で上書きしてしまい、画面外になってしまう挙動の補正。
  DEV7による修正に見つかった欠点を含めて再編成。
 ○ウィンドウの位置リセット実行時に、手前に表示されるように変更

[version 0b180 refresh C r21 DEV8 / preview refresh D / 2024/01/31]
 ●論理ドライブの、固定、CD、リモートの表示非表示設定が記録と復元を行うリストから欠落していたバグの修正

[version 0b180 refresh C r21 DEV7 / preview refresh D / 2024/01/30]
 ●GPUレガシー対応
  OSのみが古いバージョンであるケースを含めて追加修正。
  レガシー判定のルートは明確に2段階となり、温度等のデータが取れないケースでも、VRAM系とスロット番号はそのまま採用。
  識別番号すらとれない場合は、以前と同様の互換用ダミースロットモード。
 ○GPUの設定で「グラフ」か「タコメーター」が有効の場合、「稼働率」をオフにしてもデータ収集を行うように変更
 ○温度グラフ、温度カラーの改行とレンジ表示の調整オプションを追加
 ●モニター変更とウィンドウ補正
  ・モニターのDPI変更により、影響を受けた位置とサイズの通知が内部と異なっている場合に再補正
  ・モダンOSのDPI制御で、ウィンドウサイズが影響を受けるのを軽減するため、自身でのDPI制御を指示する関数を、可能ならば呼び出すように変更
 ●データバーとフォント設定の一部で余白が無くなるケースへの臨時対処として、スタイル設定の詳細欄に、余白の補正値を指示する一時的な項目を追加。次回以降に再編予定
 ●ウィンドウの最前面、最背面、通常の切替を調整し、起動時に上手く最前面などが適用されないケースに対処
 ●現行のリリースではまだ使用されていないイベント収集が、意図しない分も開始される古いバグを修正

 ・今回は未解決となる既知の問題(次回以降に保留)
  ・「ソフトウェア描画+レイヤード+背景色が#000000+文字枠」で、文字枠部分が透明ピクセル扱いになってしまうコア部分のバグ


[version 0b180 Rev.13 / maybe 0b180 stable2 (ch0 only) / 2024/01/12]
 ●0b180の表示非表示系で、一部条件による不具合の追加修正
 ●ウィンドウの最大化で、設定により適切な位置に移動しない不具合の修正
 ●論理ドライブのフォルダマウント設定の変更で、構成が正しくリセットされないバグの修正
 ○ネットワークアダプタの検出に、接続済みフラグのみがあるNICも対象とするオプションを試験的に追加
 ○バージョン配布チャネルの設定を専用グループとして分離。ボタン式を追加。ヘルプ参照リンクの追加
 ○メンテナンスされていなかったUACランチャー機能の仮メンテナンス。本格的なメンテナンスは次回以降に予定
  ・設定の待ち時間は、単位がミリ秒へと適切に移行されます(バージョンをダウングレードすると設定は消滅します)
  ・試験的な機能の追加
   ・実行前の待ち時間指定。新しい待ち時間の指定は、一つ前の実行後+現在の実行前の二つとなります
   ・ラベル欄。任意の名前をつけ、それがある場合はメニューなどで名前として優先されます
   ・ウィンドウのフラグ指定。開始するウィンドウの状態を指示するフラグの指定
 ○設定
  ・設定変更による再起動の挙動の改善。プログラムの再起動が必要となった場合に即時再起動を行うのではなく、適用には再起動が必要であるメッセージをヘッダーに出し、設定変更を継続できるように変更
  ・設定ファイルの履歴を残す際の時刻表記が、時間差で異なる場合があるのを保存開始時刻で統一
  ・設定ウィンドウの「設定の読み込み」を「復元」に変更。過去の任意のバックアップからの復元を、GUI内で完結して行えるように変更。UIの使いにくさは今後改善予定
  ・設定読み込み、DisplaySet変更の挙動の調整
 ○ GPU - Intel Arc
  ・実機確認におけるいくつかの補正
  ・ADLのライブラリが共存する場合、先に処理されるADLで使用され、 Intel Arc用のルートがスキップされてしまう不具合の修正
  ・温度、ワット数、電圧のスロットを手動指定するオプションを試験用に追加
  ・電力オフから復帰した際に計算結果がおかしくなる現象を正しく処置
 ○ドットフォント
  ・美咲フォント製のドットフォント3種を正式に追加
  ・ドットフォントのアウトプットを調整し、正しく選択中のOSフォントの幅と高さで内容が出力されるように再構築
  ・新ルート試験
   ・ドットフォントに関するソフトウェア描画を中心とした変更ルートフラグを試験的に追加
   ・OSフォントを選んでいる場合でも、基本的な英数字はドットフォントにコンバートしたものが採用
   ・ドットフォント化したものを使用するため、OSフォントでは利用できなかった、強調文字や薄い文字などの処理や文字枠などの恩恵がフルに適用される
   ・ドットフォント描画で、MONOSPACEではない可変幅の描画に対応
   OSに依存するフォント描画を毎回呼び出すのはとても負荷が高いので、基本的な英数字以外も全てドットフォント化してキャッシュする仕様の作成を検討中。
   新ルートを使用するには、フォント設定の「OS font: Renew dotfont(test)」をオンにする必要があります。
  ・新ルートを含むドットフォントの生成とドットフォントからの描画コントロールなどの調整
  ・カスタム BMP 出力で、一部の画像編集ソフトを除いて透明なピクセルと扱われて判読できない問題への補正処理を追加
 ○レガシーOSで必須の新ルート証明書の正式な配布URLが判明。readmeとオンラインヘルプに追記
 ○「ウィンドウ位置リセット」に「ステージ1」を追加
 ○一部の公式サーバーへのアクセスポイントに、想定外の古いものが残っていたのを整理



[version 0b180 Rev.13 DEV10 / pre rev13 / 2024/01/10]
 ○ネットワークアダプタの検出に、接続済みフラグのみがあるNICも対象とするオプションを試験的に追加
 ○バージョン配布チャネルの設定を専用グループとして分離。ボタン式を追加。ヘルプ参照リンクの追加
 ○メンテナンスされていなかったUACランチャー機能の仮メンテナンス。本格的なメンテナンスは次回以降に予定
  ・設定の待ち時間は、単位がミリ秒へと適切に移行されます(バージョンをダウングレードすると設定は消滅します)
  ・試験的な機能の追加
   ・実行前の待ち時間指定。新しい待ち時間の指定は、一つ前の実行後+現在の実行前の二つとなります
   ・ラベル欄。任意の名前をつけ、それがある場合はメニューなどで名前として優先されます
   ・ウィンドウのフラグ指定。開始するウィンドウの状態を指示するフラグの指定

[version 0b180 Rev.12 DEV5 / pre rev13 / 2024/01/07]
 ●[DEV] ドットフォントの新ルートにおいて、条件により英数字以外が入るとポインタが正しくシフトされないバグの修正
 ●論理ドライブのフォルダマウント設定の変更で、構成が正しくリセットされないバグの修正
 ○「ウィンドウ位置リセット」に「ステージ1」を追加
 ○設定ファイルの履歴を残す際の時刻表記が、時間差で異なる場合があるのを保存開始時刻で統一
 ○設定ウィンドウの「設定の読み込み」を変更。過去の任意のバックアップからの復元を、GUI内で完結して行えるように変更。UIの使いにくさは今後改善予定
 ○設定読み込み、DisplaySet変更の挙動の調整
 ○Intel Arcが電力オフから復帰した際に計算結果がおかしくなる現象を正しく処置
 ○一部の公式サーバーへのアクセスポイントに、想定外の古いものが残っていたのを整理

[version 0b180 Rev.12 DEV4 / extra: Dotfont renew test2 / 2024/01/03]
 ○ドットフォント
  ・新ルートを含むドットフォントの生成とドットフォントからの描画コントロールなどの調整
  ・カスタム BMP 出力で、一部の画像編集ソフトを除いて透明なピクセルと扱われて判読できない問題への補正処理を追加
 ○美咲フォント製のドットフォント3種を正式に追加
 ○レガシーOSで必須の新ルート証明書の正式な配布URLが判明。readmeとオンラインヘルプに追記

[version 0b180 Rev.12 DEV3 / fix: show-hide / 2024/01/02]
 ●0b180の表示非表示系で、一部条件による不具合の追加修正

[version 0b180 Rev.12 DEV2 / extra: Dotfont renew test / 2024/01/02]
 ○ドットフォント - アウトプット
  ・ドットフォントのアウトプットを調整し、正しく選択中のOSフォントの幅と高さで内容が出力されるように再構築
 ○ドットフォント - 新ルート試験
  ・ドットフォントに関するソフトウェア描画を中心とした変更ルートフラグを試験的に追加
  ・新ルート
   ・OSフォントを選んでいる場合でも、基本的な英数字はドットフォントにコンバートしたものが採用
   ・ドットフォント化したものを使用するため、OSフォントでは利用できなかった、強調文字や薄い文字などの処理や文字枠などの恩恵がフルに適用される
   ・ドットフォント描画で、MONOSPACEではない可変幅の描画に対応
  OSに依存するフォント描画を毎回呼び出すのはとても負荷が高いので、基本的な英数字以外も全てドットフォント化してキャッシュする仕様の作成を検討中。
  新ルートを使用するには、フォント設定の「OS font: Renew dotfont(test)」をオンにする必要があります。

[version 0b180 Rev.12 DEV1 / extra: Intel Arc / 2024/01/02]
 ○ GPU - Intel Arc
  ・実機確認におけるいくつかの補正
  ・ADLのライブラリが共存する場合、先に処理されるADLで使用され、 Intel Arc用のルートがスキップされてしまう不具合の修正
  ・Intel Arcの温度、ワット数、電圧のスロットを手動指定するオプションを試験用に追加
  ・レポートにおける Intel Arc系の情報の追加



[version 0b180 Rev.11 DEV6 / hotfix12 preview / 2023/12/30]
 ●タスクバーアイコンの、アイコンやバーの表示崩れ。途中開始や開閉時に復帰しないなどの問題を修正
 ●[DEV5] アルファ値アイコンの解放でクラッシュするバグの修正

[version 0b180 Rev.11 DEV5 / hotfix12 preview / 2023/12/29]
 ○ GPU
  ・レガシーOSへの対応2。報告者の環境での解決を確認
  ・ADLのワット数において、有効かつ0が示された場合に次の優先度の数値を使用するように変更
  ・ADLの温度、ワット数、電圧のスロットを指定できるオプションを試験的に追加
 ○オフラインモードにおけるスクリーンショット機能のうち、アップロードを除く現状全ての機能を解放
 ○アルファ値アイコン仕様のテスト追加
  試験的に設定ウィンドウの検索欄の虫眼鏡マークを、OSに一切依存しない仕様へと変更。


[version 0b180 Rev.9 DEV2 / ch0=DEV / 2023/12/28]
 ●旧互換のランチャーが、not_adminパラメーターを引き継がない不具合の修正 : launcher 0.1.1

[version 0b180 Rev.9 DEV1 / ch0=DEV / 2023/12/28]
 ○スタイル設定に、グラフの稼働率とIOそれぞれの、前面背面の表示を調整するタイプ指定オプションを追加
 ○GPU - レガシー対応テスト1
  Win7未満のレガシーOSにおいて、新仕様でマッピングの前提となったGPUスロット番号をダミーで生成する機能を作成。
  このダミースロットモードは、GPUのスロット番号が全て不明な場合に有効となります。
  

[version 0b178 Rev.18000 DEV147 / preview next 0b180 / 2023/12/24]
 ●[DEV] サービス稼働におけるクラッシュ原因を1件修正
 ●[DEV] CDI拡張ウィンドウが、設定ウィンドウのオブジェクトから更新がコールされ続ける状態になるケースのバグ修正

[version 0b178 Rev.18000 DEV146 / preview next 0b180 / 2023/12/23]
 ●[DEV145] DEV145由来で、論理ドライブでボリューム名をオンにした場合に参照エラーを起こす不具合の修正
 ○ドライブ温度の扱いの調整
  ・温度情報が存在しないと判定する値を、0℃から-273℃に変更
   NVMeの場合は0℃以下でも表示されるはずですが、NVMeのドライブに0℃以下のデータは存在しません。
  ・ドライブ温度が1桁であるケースを、2桁分まで揃えるように変更
  ・0度となった場合、小数点無しの指定中に0.0℃と表示されてしまうバグを修正

[version 0b178 Rev.18000 DEV145 / preview next 0b180 / 2023/12/23]
 ●【重要】長らくメンテナンスされていなかったRadeon系のルートが作動していると、クラッシュや予期しないエラーの原因となる、誤った領域への読書きを行う重大なバグを修正
 ●[DEV] オフラインモードから標準モードをコールする動作が上手く機能しない問題で、再起動関連のハンドリングを調整
 ●論理ドライブの一部設定で、点滅が発生する問題を修正
 ○論理ドライブ - マッピング拡張
  ドライブレターがなくフォルダマウントのみ存在するボリューム。及びマウントがどこにもないボリュームの追加表示機能。
  現状では、 SMART の取得が開始された場合のみ表示されます。
  単一のマウントポイントに対する、ミラーボリュームが重複して表示されてしまう問題は将来的に改善予定。

[version 0b178 Rev.18000 DEV144 / preview next 0b180 / 2023/12/21]
 ●[DEV143] DEV143由来で、スクリーンショットのUI位置がマルチモニタでおかしくなる不具合の修正

[version 0b178 Rev.18000 DEV143 / preview next 0b180 / 2023/12/21]
 ○[DEV] ウィンドウの再配置や変更処理の再調整
  コア部分となるウィンドウ処理の作り直しの影響で、一部設定で意図せずウィンドウが上にかぶってくる挙動になる不具合の原因を確認。
  この問題への調整として、ウィンドウの順序を変更する必要がない場合は、必ず順番を変更しないフラグをつけてOSに伝達するなど、ウィンドウの変更に関するハンドリングを根本的に再調整。

[version 0b178 Rev.18000 DEV142 / preview next 0b180 / 2023/12/21]
 ○コードサイニング証明書の更新
  古いOSでは、ルート証明書の手動インポートが新たに一つ必要となります。
  これがない場合、古いOSでプログラムは起動しません。

[version 0b178 Rev.18000 DEV141 / preview next 0b180 / 2023/12/20]
 ●[DEV] コア部分の一部の文字列処理で発見したバグ1件の修正

 [Updater 0.6.2023NS Rev.7]

[version 0b178 Rev.18000 DEV140 / preview next 0b180 / 2023/12/20]
 ○新仕様におけるディレクトリ構成を更に変更。バイナリはresourceフォルダ以下。ライセンスやバージョン情報などはreadmeフォルダ以下に移動
 ○スクリーンショットのアップロード機能を、クライアントとサーバー双方で調整
 ○Radeon系に電圧(Voltage)の表示を追加
 ○base64変換、urlencode変換の自前計算を単一のコア部分に統合
 ●メインメニューの呼び出し元をメインウィンドウに統一。良くなるのか悪くなるのか不明。確認不能

 [Updater 0.6.2023NS Rev.6]
  ○0b180用の新形式への仕様追加。テスト版の古いパッケージへの下位互換はなし
  ○UIモードにて、展開したプログラムを自動的に開始するかどうかの選択肢を追加

[version 0b178 Rev.18000 DEV139 / preview next 0b180 / 2023/12/19]
 ○OS標準のアルファブレンド関数への依存を削除
  マスコット画像の表示に暫定で使用していたOS標準の描画を、全てコア部分のソフトウェア計算で描画する方式へと変更し、画質が向上。
 ●[DEV137] テキストエリアの不具合の調整
  ・幅計算のミスで、正しい幅で改行されず、右端に見えない文章が続いてしまう問題を調整
  ・改行コードがCRLFの場合に横線判定がおかしくなるバグの調整

[version 0b178 Rev.18000 DEV138 / preview next 0b180 / 2023/12/18]
 ★ 一週間程度、 ch0 でのバグ報告などがなければ正式リリース予定
 ○内部スレッドのレポートで、管轄内の殆どのスレッドに識別名を設定

 [Updater 0.6.2023NS Rev.5]
  ●いくつかの修正
  ○更新そのものをスキップしないように変更
   リソースだけ欠落しているなどの場合に更新できないケースがあるため、バージョンが新しい場合でもスキップ、中断しないように変更。


[version 0b178 Rev.18000 DEV137 / preview next 0b180 / 2023/12/17]
 ○コア部分 - テキストエリアの再調整
  テキストエリアのUI連携部分を再調整し、横線を文字列とは別扱いへ変更。スクロールが行の切れ変わりでズレを起こすため、計算の方法を完全にやり直し。
  選択肢や判定などにあったオフセットを除去し、全ての行の位置と判定も再作成。
  出力される行の結果が全て変わったため、見落としによる選択UI等で不具合が残っている可能性があります。
 ○ウィンドウUIアイコンを更に調整
  標準的なウィンドウUIと同様に、プログラム本体のアイコンを追加。
  アイコン型のボタンのマウスオーバーで、中身の説明文を出すUIの追加。
  ウィンドウを「閉じる」。ウィンドウを「最大化」「標準」のボタンにも説明文を追加。
 ○同一のアイコンのリソースを共有に変更
  複数のウィンドウUIから使われる同じIDのアイコンが、重複してそれぞれに記録されないように、単一で管理できるように変更。
  ただし、DPIはそれぞれのウィンドウで同じである保証がないため、再計算後のデータはそれぞれのウィンドウて個別保持となる。
 ●[DEV113] フォルダマウントのマッピング拡張関係で、配列数の大小比較ミスで範囲外の読込が起こり、プログラムの動作が不安定になるバグを修正
 ●終了時に、 SMART 関係のリソースを重複して解放しようとして長い待機時間が発生する場合があるバグの修正
 ○Microsoft Store 版での更新仕様の実装
  ・これ以降の Microsoft Store 版のバージョン管理は、全て ch3 から ch4 に移動されます
  ・既にインストールされているものは更新できないため、 ch3 のバージョン通知は最も初期のものが通知され続けます
  ・既にインストールしているものを更新する場合、ヘルプを参考に手動で行う必要があります
  ・ch4 では、正式に Microsoft Store のテクニカルサポートとの間で合意と確認がとれたストアポリシーに準拠した方法で、独力で更新されるようになります

[version 0b178 Rev.18000 DEV131 / preview next 0b180 / 2023/12/13]
 ●[DEV] レポートのPCIデバイス情報において、処理する配列の扱いにバグがあり、クラッシュしてしまう問題を修正。付随する基幹部分も少し調整

[version 0b178 Rev.18000 DEV129 / preview next 0b180 / 2023/12/12]
 ●[DEV128] DEV128の修正時に弄った待機時間に関する値が更新されないバグの修正

[version 0b178 Rev.18000 DEV128 / preview next 0b180 / 2023/12/12]
 ●ゴミ箱の更新を検知する仕組みの暫定対処。更新タイミングの調整

[version 0b178 Rev.18000 DEV121 / preview next 0b180 / 2023/12/09]
 ●[DEV113] DEV113由来バグ
  ・効果音再生で、ボリューム調整が100%である場合、処理不要のための判定が成功ではなく失敗となっていて再生されなかった不具合の修正
  ・平均温度の値がおかしくなる件の修正として、一部に排他処理を追加
  ・NVIDIAのマッチングループの定義ミスによるクラッシュ原因の修正
 ○[DEV113] ADLのPMLogハンドルの使用に関して、使用しないオプションではなく、使用するオプションへと切り替え。旧来をデフォルトに
 ●ゴミ箱の更新のコールバックがうまく動かない場合があるケースで、コールバックの発生フラグのオンオフに排他処理を追加。解決するかは不明
 ○ドライブ - SMART
  ・標準的な SMART の一行表示で、複数温度が取得できるNVMeの温度を、全て表示するオプションを追加
  ・SMART におけるオプション
   ・Intel / AMD RAID (CSMI)の設定を追加し、標準をオートに
   ・Intel VROCの設定を追加し、標準でオンに
 ○CrystalDiskInfo拡張機能 - Intel RAIDドライブ識別
  このプロジェクト発祥の AMD-RAID 用拡張ライブラリである AMD_RC2t7 関連から派生させる形で、 Intel RAIDの一部にて対象ドライブが不明な場合、マッピングの補正を試みるテスト機能。
  汎用性と正確性があるかどうかはまだ不明。
 ○CrystalDiskInfo拡張機能 - フォルダマウントとドライブレター
  ・[DEV] フォルダへのマウントのみのドライブが、ドライブレター表記の方に正しく反映されていなかったのを修正
  ・ドライブレター順において、同じドライブレターの場合、ルートへのマウントを、フォルダマウントより先に並べるように変更
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き
  ・ドライブ上のボリューム別使用量のバー表示を追加


[version 0b178 Rev.18000 DEV113 / preview next 0b180 / 2023/11/30]
 ○【重要】プログラムの統合と新しいファイル構成への移行
  新しく統合されたプログラムは、各アーキテクチャ毎に一つのみとなり、ファイルの命名が一新されました。
  新しいファイル構成では、実行ファイルの名前が変更されています。
  旧構成のファイルは、アップデーターを利用した場合、必要に応じて互換性を保つための起動用ファイルに置き換わります。
  ただし、ZIPファイルを用いた手動更新はいくつかの必須作業があり、コアユーザー向けとなっています。
  詳しくはオンラインヘルプを参照して下さい。
 ○開発環境をWin11に移行。以後Win10環境は常時テストから外れ、準サポートとなります
 ○基幹部分
  ・文字列処理やソフトウェア描画の一部で、SIMDを利用した内容への移行を開始
  ・各実行ファイル内に重複して存在する固定文字列を、単一のリソースに移動開始
 ○opensslのバイナリをDLLファイルとして配置し、モジュールを分離。必要な時のみロードするように変更。
 ●フォーマット付き文字列描画の一部で、終端のない文字分割の不具合を修正
 ●ページファイルの使用量が取れない場合に、旧数値を採用するように修正
 ○平均温度の元数値が異常となった場合に想定外の動作となるため、全体として扱う平均温度の値を摂氏-273~273の間に制限
 ○理論ドライブ
  ・各設定変更時に、描画内容の更新をコールするように変更
  ・固定ドライブ、CDドライブ、リモートドライブのそれぞれの表示非表示設定を追加
 ○ネットワークIOの転送量を、バイト単位からビット単位にするbpsモードで、元となる数値を補正するのではなく、統一された計算を描画時に行うように変更
 ○レポート
  ・メニューからの切り替え時に前のデータが残る問題を調整
  ・システム情報におけるメモリの記載で、モデル番号などがわかるように項目を追加
  ・「PCIデバイス情報」をリフレッシュ
  ・「GPU情報」のレポートを仮作成。NVIDIA,Radeon, Intel Arcの実験的な追加情報
  ・「タスクスケジューラ 実行順リスト」を追加
  ・「SMBIOS」を「システム情報」に統合
 ○CPUの「プロセッサ パーキング状態表示」がオフでスタートした場合、設定がオンになるまで該当の収集カウンターを登録しないように変更
 ○ AMD Ryzen Master
  ・2.12系統の解析と補正
  ・コア電圧(Voltage)の表示に、平均とピークのどちらを採用するかのオプションを追加
 ○ GPU
  ・データスロットの扱いを完全に作り直し、最大10の固定長から可変長に変更。設定の一部にはまだ10の上限が残っています。
  ・GPGPU用途に合わせるため、GPUの表示番号を混在ブランド含めた0番からの通し番号に変更
  ・GPUに合わせて、VRAMに通し番号の表示を追加
  ・「全コア」オプションを廃止し、デフォルトで全て表示。スロット単位の表示、非表示の選択肢に変更
  ・DXGI が有効な場合に、VRAMを該当するGPU情報のエリアにまとめて表示するオプションを追加
  ・ノードの扱いにGPGPU項目を追加し、旧来のCUDAとCompute系をここに変更。最新ドライバではCUDAノードは確認できない
  ・各ノード詳細の列数で、非表示設定の枠数を考慮するように変更
  ・DXGI pモードが一時的な理由でも利用できない場合に設定がオフとなる挙動がわかりづらいため、設定は変更せず、無効フラグでの処理に変更
  ・Fanの取得でパーセント指定の場合、複数Fanの取得を試みる
  ・PCIeのGenerationとレーン数の取得などの試験的な収拾
 ○ GPU - AMD Radeon Graphics
  ・AMD -CPUにおけるRadeonの実機確認の開始
   長い間メンテナンスできていなかった取得関係をリフレッシュし、いくつか本来とれていた情報がとれていない問題などに対処。
  ・パフォーマンス情報の取得手段の追加
   毎回のライブラリ問い合わせでなはなく、スタートしたログから更新データを受け取れる方式が使用できる場合、そちらを利用するように変更。
   リフレッシュされる間隔の指定には、「フレーム速度×更新フレーム温度」の値が採用。
   DXGI pが無効な場合、旧来のモードとして動作します。
  ・新しいログ更新の方式を利用しないオプションの追加
  ・AMD CPUの統合グラフィックス、 AMD Radeon Graphics を非表示にするオプションを追加
 ○ GPU - Intel Arc
  ・GPUの対応ブランドに Intel Arcを追加中
  ・Intel の強制表示オプションを廃止
   元々あった、 Intel 以外のGPUがある場合も Intel を表示する。というオプションを廃止。デフォルトで Intel は表示対象に。
   Intel HD を非表示にするオプションを追加。
 ○標準ウィンドウ - ユーザーインターフェース
  ・ウィンドウ処理のコアで、移動やサイズ変更、モニターDPI適用と、それらの描画連携などを完全に再構成
   完全な作り直しをしているため、環境や確認漏れによる大きなバグがある可能性があります。
  ・タイトルバーのデザイン調整。タイトルバーのボタンに画像アイコン形式を追加
  ・ウィンドウの境界線を非表示にするオプションを追加
  ・最大化が有効なウィンドウで、「ATL+ENTER」により最大化を切り替えられるように変更
  ・境界線の移動をスムーズに調整
  ・モニターのDPIにより変動する固定値の殆どを、DPI変更時にキャッシュするように変更
  ・変更の影響から、UIオブジェクトのDPIと位置補正を再作成
  ・スクロールバーのデザイン調整。モダンからクラシックまで、4種類のデザインを選択できるオプションを追加
  ・ウィンドウサイズの移動エリアとスクロールバーが重なっているのを調整
 ●スクリーンショットの効果音などで、指定された音量の数値が正しく渡されないルートの修正
 ○リモートドライブやネットワークアドレスのアクセス権限補正
  管理者権限からネットワークドライブの表示やアクセスができない環境における権限補正の追加と、それぞれのオンオフのオプションを追加。
  スクリーンショットの保存先などにネットワーク上のストレージへのアクセスが拒否されるケースなどで、補正を試みる機能。
  デフォルトではリスト表示とファイルアクセスの両方の補正がオン。
  この追加オプションは、論理ドライブの列挙にも影響します。
 ○MFCに依存しない内容への移行
  フレームワークであるMFCに依存しているコードをネイティブに変更。
  記述的に必要な場所には、代替クラスを自前で書くことで対応。ただし現行ではATLはまだ現存。
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き
  ・拡張側のNVMeの出力とデータ収拾を関数化し、データ更新時に生成
   レポートも同等の出力を行えるように変更。
   レポートは現在は元々のCDIと異なる内容になるので並記。
  ・NVMeの温度センサー番号を指定するオプションを追加
   コンポジットと各センサー。および平均値、最大値のうちから採用するものを任意に選択。デフォルトは最大値。
  ・温度表示エリアをUIオブジェクトにし、マウスオーバーで全文の表示を追加。
  ・NVMeのrev1.4以降の Endurance Group クリティカルワーニングにビットフラグがある場合、ステータスをBADとするように変更
  ・[DEV12~35] t7ex拡張 : 追加のマウントポジションのリスト作成で、固定ドライブのみから取得するように変更。待ち時間が発生するケースの解決と、最小限の収拾に。
  ・[DEV12~35] t7ex拡張 : NVMeの一部データがない場合に、空データの指定先が環境によりクラッシュするバグの修正。
  ・背景画像の表示非表示オプションの追加。
 ●[DEV~35] グラフのIO最大値の表記がずれる不具合は修正されています
 ●32bitのプログラムからリソース画像がロードできなかった問題を修正
 ○新構成プログラムのアイコンを更新


 [Updater 0.6.2023NS]
  ○次回以降のパッケージファイルで、付帯情報として旧構成フラグとアーキテクチャ(対象マシン)のメタデータを追加
   ・旧構成とマークされている実行ファイルは、設置済みのものが存在しない場合はスキップされます
   ・「現在のアーキテクチャ」設定時の異なるアーキテクチャの実行ファイルは、設置済みのものが存在しない場合スキップされます
   ・アップデーターが本体プログラムからコールされ、かつ旧構成のファイルが存在した場合、旧来の全てのアーキテクチャを展開するモードへ切り替わります
  ○ショートカットの整理と挙動の変更
   ・非管理者権限で、管理者権限が必要なショートカットの設置が見つかった場合、管理者権限で再開するように変更
   ・管理者権限での実行時は、管理者権限と非管理者権限の両方のショートカットを整理
   ・古いファイルや、異なるアーキテクチャなどで、設置されなかった実行ファイルへのショートカット生成はスキップされます
   ・デフォルト設定として、ショートカットは作成するように変更
   ・Program Filesインストール先が以下である場合、現行の仕様では非管理者権限で稼働できないため、非管理者権限パラメーターを含むショートカット生成はスキップされます
   ・ショートカット生成のフォルダ名は、 " thilmera 7 " から " thilmera 7 (Portable) " へ変更されます。(32bit版アップデーター由来の場合)
    インストーラー版との競合や、ユーザーが手作業で作成しているケースもあるので、このフォルダの自動的な削除は行われません。
  ○コア部分のリフレッシュ。最新のiniファイル対応など




[version 0b178 Rev.8 DEV35 / preview next 0b179 / 2023/09/11]
 ○基幹部分
  ・[DEV33] 自作多倍長の10進数出力で、根本的な計算ミスがあったのを修正
  ・128bit以上における出力結果が、意図した数値と完全に合っていることを、検算と突合により確認
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き
  ・NVMeにおけるリストの生の値を、自前での作成に切り替え

[version 0b178 Rev.8 DEV34 / preview next 0b179 / 2023/09/11]
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き
  ・[DEV64] NVMeではないSSDの総読み込みが表示されない不具合の修正

[version 0b178 Rev.8 DEV33 / preview next 0b179 / 2023/09/11]
 ○基幹部分
  ・ワイド文字列の扱いで、一部を純粋なバイナリとしてのコピーに変更
  ・ソート処理に関する調整とテンプレート化。若干の負荷を軽減
  ・完全自作の多倍長演算
   ・文字列の出力にて、1000単位、1024単位の両方を計算可能に
   ・上限のない数値の全桁数を10進法で表示可能に
   ・128bit以上での計算などの調整
   ・多倍長の中身が64bitに収まっていた場合、従来の文字出力処理にパスするようにして計算量増加をほぼカット
  ・多言語と固定文字列の処理で、関数を使用しない参照方法に変更して高速化
 ●[DEV12] マウスオーバ非表示と縮小。全画面非表示の各組合せにて、マウスアクションによる表示切替を再調整
  DEV12由来で全画面での非表示がうまく動かなくなっていたためだか、他にも問題を確認し、修正。
  ただし、ハードウェア描画におけるマウスオーバ不透明は未解決。
 ●[DEV16-17] マウスオーバで、従来表示されていた内容の一部が出なくなっていた不具合の修正
 ●0b178由来のフリーズの修正
  ・設定ウィンドウなどで、デッドロックが発生するルートがまだ残っていたのを修正
 ○ソフトウェア描画
  ・ピクセル合成計算の調整。若干の負荷を軽減
  ・多くのソフトウェア描画処理の再整理
  ・リッチバーを、ハードウェア描画と同等のグラテーション比率に修正し、インライン化して再構築
  ・アンチエイリアシングを含む図形計算に使用する変数を、double(64bit)から、ハードウェア描画と同等のfloat(32bit)に変更
  ・64bit版における連続したピクセルの計算で、なるべく32bit幅から64bit幅で計算するように変更
  ・全体の初期化を64bit幅のループに変更し、組み込み関数の使用を廃止
  ・サウンドアナライザーの表示を、ハードウェア描画の結果に近づけて補正(wave bandは調整中)
  ・透明度やレイヤードを使用しないモードで、更新されるエリアのみを画面に描画するように変更(ハードウェア描画における更新エリアの制御とほぼ同等)
  ・文字の固定幅補正と、DPI制御を改善
  ・レイヤードにおける文字枠を、ハードウェア描画と同様にドットフォント描画時に行うように変更
 ●thilmera の再起動時に、現在の設定データ保存より先に、再起動側で設定が読み込まれてしまうケースがある不具合を修正
 ○設定ウィンドウUI
  ・各エリアのクリッピングと、マウス操作に対して意図した反応をしていなかった所の再調整
  ・エリア管理をオブジェクト化
 ●入力UIのサブウィンドウ
  ・マウスクリックで完了させた際、放棄エリアに書き込む可能性が見つかり修正
 ○ウィンドウUIのタイトルバー
  ・ウィンドウのタイトルバーを専用のUIとして再整理
  ・メニュー項目エリアを明確に分離し、エリア外でウィンドウ移動とダブルクリックによるウィンドウ最大化トグルを実装
  ・タイトルバー部分のメニューの幅は自動調整となったため、言語により表示が途切れる問題が改善されました
 ○レポートウィンドウ
  ・ウィンドウの最大化に対応
  ・非MONOSPACEフォントでの固定幅補正の試験
  ・設定ウィンドウのフォント欄に設定項目を追加
 ○CPUレポート
  ・ドライバがロードされていない状態でレポートを開始した場合、データ自体がないために不明エラーと出てしまうため、このレポートが初回に開かれた時にドライバをロードして再コールバックするように変更
  ・CPUが利用できる拡張命令セットの判定と出力。ARM系は用意はしたものの、確認できないためルートは未作成
 ○ Teams
  ・ステータス投稿の対処に、 Teams を仮対応
   ただし、無償アカウントでは基本的に無理なので、開発者本人は動作確認不可。準サポート対処。
 ○マウスオーバ表示欄のフォーマット
  ・冒頭と末尾の空行をカットし、途中の空行は維持
  ・行単位で、テキストのみ。またはフォーマット付きテキストが混在できるように変更
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き
  ・上部のスロット選択のマウスオーバ表示で、フォーマット付き形式の描画によりバーの表記を追加
  ・各健康状態のカラー(GOOD=青など)を任意に指定できるように変更
  ・背景画像の描画をAPIから自前の計算方式に変更し、品質を向上
  ・NVMeによる総読書などの項目を、生データを元に独自形式の196bitとして扱い、NVMeのデータ上の理論最大値まで識別できるように変更
  ・ローデータ表示に固定幅補正を使用
 ○NVMeのドライブ温度で、複数の温度が取得できる場合に最大値を採用するように変更


[version 0b178 Rev.8 DEV27 / preview next 0b179 / 2023/08/13]
 ○壁紙に使用する画像ファイルのデコーダーをWICに変更
  ・WIC依存となったため、 BMP, PNG, ICO, JPG, TIFF, GIF, WDP, JXR, DDS, DNG, WEBP, HEIF, AVIFなどに対応
   一部はOS、またはエクステンションに依存。
   壁紙選択欄のマウスオーバ表示にて、利用環境における対応形式の一覧出力を追加。
 ○コア部分の単位表記
  ・データ量単位の1000と1024のそれぞれのフル表記(GB,GiBなど)機能を追加
  ・時、分、秒の各単位の自動フォーマットを追加
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き
  ・ボリュームサイズの母数が0の場合に算術エラーで止まる不具合の修正
  ・どこにもマウントされていないドライブが正しく表示されない不具合の修正
  ・表示用の内容の生成処理と、描画処理を分離
  ・データ量単位の1000と1024を並記するように変更
  ・マウスオーバ表示での時間表記に自動単位フォーマットを採用
  ・データの更新により再描画された際、マウスオーバによる表示が継続されるように変更
  ・[DEV26] サーマルスロットリングに関する追加情報は、実装依存であるためか、報告によると設定値と動作は一致せず、余計に混乱するあまり意味のないデータであるため、ひとまず撤去
  ・AMD _RC2環境で、ドライブに紐づくRAIDのボリュームが複数でてしまう場合があるが、識別がむずかしく、とくに出たからといって害はないので、このまま採用
  ・各要素の状態判定を、本家との互換性を保つことを優先したコードに置き換え(ただし、本家が更新されると自前でコードレベルの再メンテが必要なため、精度は保証できない)
  ・DPI変更時に表示が崩れる問題の修正

[version 0b178 Rev.8 DEV26 / preview next 0b179 / 2023/08/09]
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き
  ・ドライブ選択UIの色に、健康状態が適用されなかった不具合の修正
  ・[非採用] サーマルスロットリングの1,2が発動するそれぞれの現在設定値の取得を追加
  ・サーマルスロットリングのマウスオーバに情報の補足を追加

[version 0b178 Rev.8 DEV25 / preview next 0b179 / 2023/08/08]
 ●一部条件で、マウスオーバーの追加表示が更新されないケースへの対処
 ●画面解像度(DPI)の変更時に、非表示状態のウィンドウも表示されてしまう不具合の修正
 ○比較的新しいRadeonにおいて、新しいワット数が取れる場合にそちらを優先するように変更し、ワット数が表示されない一部のケースに対応
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き: v20230808
  ・サーマルスロットリングの温度参照が、まちがって別の数値と同じものを表示していたのを修正
  ・オブジェクトの表示内容作成を、データの更新や切り替え時のみにして、表示速度を向上(ただし上部のドライブスイッチUIは未整理)
  ・上部のドライブスイッチUIのマウスオーバーで、どこにもマウントされてないボリュームを含む、対象のドライブの全ボリュームの使用量とサイズ表示を追加

[version 0b178 Rev.8 DEV18 / preview next 0b179 / 2023/08/06]
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き: v20230806B
  ・マウスオーバー時の情報が切り替え後に残存したり更新されない不具合の修正

[version 0b178 Rev.8 DEV17 / preview next 0b179 / 2023/08/06]
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き: v20230806
  ・[DEV16] NVMeのリビジョン確認がおかしくなっていた不具合の修正
  ・[DEV16] NVMeの後に非NVMeにページを切り替えると、ラベルが残存する不具合の修正
  ・総書込、総読込で、マウスオーバー時に自動単位を表示
  ・シリアルナンバーをマウスオーバー時に表示

[version 0b178 Rev.8 DEV16 / preview next 0b179 / 2023/08/05]
 ○オブジェクトにカーソルを合わせた際に表示されるメッセージで、区切りがない長文でも正しく画面内に収まるように変更
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き: v20230805
  ・各ラベル要素をUIオブジェクト化
  ・ドライブレター欄へのマウスオーバーで、表示しきれない分もポップアップ表示されるように変更
  ・各ディスクのマウスオーバーで、ディスク番号などを表示。フォルダマウントの空き容量に関しては整理中
  ・NVMeで、リビジョンが認識されない場合に表示そのものがカットされる可能性がある判定を調整
  ・現状、 AMD _RC2では取れないNVMeの一部の情報を、CMDが AMD _RC2の場合はオフに

[version 0b178 Rev.8 DEV15 / preview next 0b179 / 2023/08/03]
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き: v20230803B
  ・NVMeではないドライブで、追加テスト項目が出てしまうのを修正
  ・NVMeの場合の温度エリアで、コンポジットをc:。各センサーを1:などで表記するように変更

[version 0b178 Rev.8 DEV14 / preview next 0b179 / 2023/08/03]
 ●[DEV9-12] スペクトグラムのMAX値がソフトウェア描画でドローされなくなった不具合の修正
 ●[DEV9-12] サービス自動起動で、サービスが正しく開始されなかってた不具合の修正
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUIの続き: v20230803
  ・いくつかのNVMeの追加テスト項目の整形

[version 0b178 Rev.8 DEV13 / preview next 0b179 / 2023/08/02]
 ●CDI-fanmadeGUIにおける、マウントポイントのバッファ管理ミスを修正

[version 0b178 Rev.8 DEV12 / preview next 0b179 (DEV1~12) / 2023/08/02]
 ○フォント設定で、タコメーターに旧来の3x5フォントを使用しないオプションを追加
 ○Microsoft Store を開く動作を改善し、プロダクトのページに遷移できるように変更
 ●IOグラフにおける、 I/O 最大値の単位の問題で、修正としてコア部分統一の処理を採用
 ○IOにおけるAutoKMGフラグを、diskとnetで個別に設定できるように変更
 ○マザーボードの一部における追加対応
 ●一部の設定で、CPUのClock表示が正しく出力されない不具合の修正 (確認中)
 ●バージョン確認のリトライ表記のカウントが更新されないケースがある不具合の修正
 ●オフラインモードで、手動によるバージョン確認を行うとトラフィックが発生してしまう問題の修正
 ○起動時にオンラインを待つ設定を追加
  デフォルトでは無効。秒数を指定すると、起動時のバージョン確認前に、システムがオンラインである状態かの確認を行い、オンラインになるまで待機する。
  この確認はシステムへの問い合わせであるため、特定のトラフィックは発生させない。
 ○コア部分を含む多くの書き直しなどの調整
 ○トッププロセスのメモリ系の最大値指定で、それぞれの実装メモリより大きい設定値の場合に、実装メモリを最大値とするように変更
 ●設定ウィンドウで、低解像度の画面上で正しく画面内に収まらなかった不具合の修正
 ●なんらかの理由でタスクトレイアイコンの登録でエラーが発生する場合、作成に成功するまでループせずに起動するように変更
 ○ハードウェアドライバ
  ・ロードを非同期処理に変更
  ・ロードのリトライのタイミングを、500msから倍刻みで約2分程度まで行うように変更
 ○タスクトレイアイコンのクリック時など、メインウィンドウの開閉処理を再調整
 ●設定ウィンドウから開かれるはずのメッセージウィンドウが表示されなかった不具合の修正
 ○試験目的で、トッププロセス系に thilmera の内部スレッドの情報を収集するオプションの追加
 ○フォルダにマウントされたディスク
  ・フォルダにマウントされている場合でも、どのディスクが配置されているかをリレーションできる機能の追加
  ・ドライブのマウントは従来の "C:" 。フォルダにマウントされているものを "C+" として表記
 ● AMD-RAID
  ・ドライバのバージョン確認で、一部の条件で誤って判定をパスしてしまうケースを修正
   発現条件は、メインの確認をパスしなかった。かつサブの確認の判定レベルと不揃いの特定の組み合わせになった場合。
   AMD-RAID のドライバがインストールされていない環境には影響しない。
  ・メインのドライバ確認がNGだった場合に呼び出される、サブのバージョン確認で、COMの初期化に失敗した場合もCOM解放をしてしまっていた不具合の修正
 ○レポート
  ・表示されるフォントに、正しくレポートウィンドウ用のフォントが適用されるように修正
  ・レポートウィンドウのフォントを設定した際、正しい幅にならない問題の修正
  ・TCP - UDP 、プロセスを調整
  ・プロセス詳細のコマンドラインの取得方法の調整と改善
  ・コマンドラインが一行に収まらない場合に見切れてしまうのを調整
 ○CrystalDiskInfo風のファンメイドGUI: v20230802
  ・CrystalDiskInfo風のドライブ状態を見るためのGUIのテスト版の作成と、現状CDIに存在しない機能の開発テスト
   ・現在仮テスト作成中なので、とりあえず動く程度の精度です
   ・日本語以外の言語は自動の機械翻訳のため、現状文字数がオーバーして見づらいケースがあります
   ・現在確認を募集している部分
    ・サブフォルダへのフォルダマウントを行っているドライブが、正しいドライブで正しいパスが表示されるかどうか
    ・NVMeで、本来複数の温度がとれるデバイスで、左の温度欄が2つ以上表示されるか
    ・NVMeで、下部のtestから始まる内容で、0以外が表示されるケースがあるか




以下転記予定。
暫定のベタ貼り状態なので、時間があるときにメンテします。
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