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Q&A

横幅を変更したいメインウィンドウの左端、右端をドラッグする事でウィンドウの横幅を調節できます。
設定がてきないメインウィンドウを右クリック→設定か、左クリック+F1キー(デフォルト設定)を押す。
又はタスクトレイのアイコンを右クリック→設定でウィンドウを開きます。
文字が小さすぎて見えない設定のフォントを大きなものに変えましょう。4kモニターの場合は4kオプションを使用するのもよいです。
殆どの文字列が、 [■ LANGUAGE ERROR ■] と表示される
リソースファイルである「 thilmera7dat.t7p 」ファイルが同じフォルダに無い。または壊れている。またはバージョン違いてある場合に起こります。
解決するにはアップデータなどで再ダウンロード、再設置をして下さい。
VistaでメモリリークするWindows Vista SP無し~SP1では、OSのライブラリの"PDH.DLL"がメモリリークすると公式発表が出されているので、SP2以降をインストールして下さい。
CPU温度が変化しなくなった。または急に--'Cになった→CPU温度を参照
GPU温度が出ない。または--'Cになる→GPU情報を参照
サブディスプレイに表示させたが、再起動するとメインモニタに戻るマルチモニタ環境で、グラフィックカードのコントローラーがプログラムを起動するモニタを固定する機能がある場合はそちらの調整をして下さい。
thilmera の設定の問題である場合は、「サブロック」のオン。または追加で「位置補正」のオフを試してみて下さい。
マウスオーバー非表示を使ったら操作できなくなったタスクトレイアイコンを右クリックして、マウスオーバー非表示OFFをクリックして下さい。
メインウィンドウが左上に戻ってしまうプロパティの位置補正をオフにしてみて下さい。
上端に文字がかぶる設定>ウィンドウのside marginの数値を増やしてみて下さい。
マザー表示でWAITのままになるマザーボード表示機能は準サポート機能です。
4大マザーボード以外には対応していません。
Auxは何の温度か?温度カラー、または温度グラフでのauxは、CPU,GPU,ドライブに含まれない温度(その他)というくくりになっていますが、現状はマザーボードの温度になります。

Auxの温度はマザーボード温度の中の最高値を参照します。

マザーボードの温度はそれぞれの環境に応じて適切な調整はされていないため、正しくない温度が混じることがあります。
また、CPUTINなど、CPU温度を拾うマザーボードもあるので、これらはユーザー側で環境に合わせて、各スロットを有効無効(無効とするとその温度は集計されなくなります)にする必要があります。
フォントを変更すると数値のケタ数が変わる度にズレる thilmera は固定幅フォントを前提に作成されています。
OSフォントを使用する場合は大抵が可変幅フォントなので、可変フォントを使う場合は「固定幅」にチェックをいれて下さい。
フォントが横向きになる@から始まるフォントを指定すると、フォントは90度回転した状態で表示されます。
これはOSフォントの正常な仕様なので、先頭に@がついていないフォントを選ぶことで解決できます。
メモリリーク(メモリ使用量が増加)するgdippを使用している場合は除外設定にして下さい。
gdipp等を使用していない場合にメモリリリークし続ける場合はフォーラムなどで連絡下さい。
WSA_*_ERROR 80070490サウンドアナライザー使用中にWSA_*_ ERROR で 80070490 (E_PROP_ID_UNSUPPORTED) が出る場合は、以下の修正を当てると直るようです。
http://support.microsoft.com/kb/947821/ja
WSA_*_ERROR 80070008 8007000Eサウンドアナライザー使用中にWSA_*_ ERROR で 80070008 や 8007000E などが出つづけてしまうのは、多くの原因がPCのメンテナンス不足とメモリ不足です。
物理メモリの空きを確保してみて下さい。
起動するとメモ帳が開くスタートアップ等に thilmera のショートカットを作る際に、ショートカットではなくコピーをしてしまっている可能性があります。
ショートカットを確認してみてください。
ウィンドウが白い設定のカラーから「ウィンドウ全てにカラーを適用する」「ダークテーマ」を利用してみて下さい。
マルチ画面で右下に置いておくと表示位置のxがマイナスになる設定の右下固定をオンにしてみて下さい。
ページファイル表示の数値が0から動かない thilmera のページファイル表示は類似ツールの仮想ファイル値表示とは違い、物理HDDのスワップファイルの使用率を表示します。
メモリの詳細表示で、スタンバイ(デフォルトでは青)のバーが右端までいっていない場合は全てがメモリ上で処理されている状態です。
AMDのCPUで全コアを押しても変化がないAMDの温度取得は単一のみです。
GPUが2倍の数表示される最近のADL(Catalyst)は、NVIDIAのカードを認識するようになっているものがあるようです。
なので、 AMD 系とNVIDIA系を両方差している方や、一時期 AMD のドライバをインストールしたことがあるNVIDIAの方は同じものが2箇所表示されるといった現象が起こる事があります。
前者の場合はどうしようもないですが、後者の場合は AMD のDLL(atiadlxx.dll,atiadlxy.dll)を完全削除する事で回避する事ができます。
ランチャー等から thilmera が起動できないセキュリティ上の問題により、サードパーティーから管理者権限で実行することはできません。
アップデートしたいけどファイルが上書きできないセキュリティの問題でファイルが上書きできない場合は、ファイルのプロパティ>セキュリティタブで所有権があるか確認して下さい。
また、自動起動サービスが稼働中だったり、 thilmera 本体が起動している場合、これらを終了させない限り上書きできないのはOSの仕様です。
更新には自動アップデート機能の利用を推奨しています。
古いバージョンを使いたい thilmera はその性質上非常にセキュリティ面でシビアな部分に触れています。
最新版ではないものはセキュリティホールや脆弱性が残っており、それを使い続けるとOSに致命的なダメージを引き起こす可能性があります。
そのため、バージョンアップしたけど前の状態が良かったと思われた方は、何バージョンの何機能、もしくは表示などの再現の要望をフォーラムに書き込んで下さい。
新しいバージョンでは可能な限り互換性をもったものを作成しています。
thilmera ユーザー全体のため、あなた自身のコンピューターのため、最新版へのアップデートをよろしくお願いします。
CPU温度の右にあるカッコ内の意味は?CPU温度のチェックボックス>平均がオンの場合に表示される温度の平均値です。
レポートのCPU情報にある
average temp of this cpu = 47'C freq: 2048
というのがその内容で、意味は上の場合、2048秒間の温度平均値が47度である。という意味になります。
別PCにコピーしたら一部起動/再起動しないAuto Start Serviceで、「UACスタートアップ 対象に登録」をすると、その時にPCにログオンしているユーザー名が起動、または再起動の対象として登録されます。
この状態で別のユーザー名のPCにiniファイルをコピーすると、起動時に管理者権限へ移行する際や、再起動ボタンなどで起動しなくなります。
「UACスタートアップ 全対象」を選択することでこの問題は解消されます。
また、iniファイル内のstartup_usersの行を消すことでも対処できます。
トッププロセスMEMの2つの数値は何を表していますか?トッププロセスMEMの場合、右詰の左が物理メモリ上のサイズ。右が仮想メモリを含めたサイズとなります。
0b175以降の右の数値は、OSのリソースモニターにおける「コミット」の数値になります。
ドライブが存在しない 0xC0000013 エラー SMART 情報を参照し、かつ一部の USB ドライブがある場合に、このエラーメッセージがOS上で表示される不具合が報告されています。
このエラーに遭遇した場合は、オプションの「No WakeUp」をオンにして thilmera を再起動することで解決する可能性があります。
0b171以降にアップデートしたら、論理ドライブの一部が赤と白の反転色になった0b171以降のバージョンでは、CrystalDiskInfoのコアと同等の健康状態の判定が追加されています。
白と赤で表示されるのは、ドライブの健康状態に問題があると判断されていることを示しています。

「ドライブに問題があるのを理解した上で、赤くなくしたい」
という場合は、
「設定>ドライブ> SMART リスト」
の、該当ドライブの「異常状態」を3。または4にして下さい。
IMEで文字を変換をするとクラッシュしますOSの破損なので、「表示がおかしい」を参考にOSを修復してください。
ネットワーク I/O が0になったネットワーク>ドライブリストのネットワークデバイス一覧がHIDEになってないか確認して下さい。
意図せずHIDEになっている場合は、左クリックしてSHOWに切り替えて下さい。
" ALT+TAB "から除外したい。
仮想デスクトップ全てに表示されないようにしたい。
ウィンドウ設定の「ツールウィンドウ」をオンにすると、" ALT+TAB "に表示されなくなりますが、全ての仮想デスクトップに表示されます。
オフにすると、" ALT+TAB "に表示されますが、仮想デスクトップは一つだけ表示されます。
スリープにならないサウンドアナライザーを使用している場合、「レンダーなし」をオンにすれば改善される場合があります。
この挙動が発生するかどうかはサウンドドライバによります。
CPUの各コアの情報が見たい設定→CPU→CPUマルチコア(CPUマルチ)をオンにします。
Ryzen CPUで、CPU温度がE20130b176以降では、セキュリティ上の問題から、古いドライバの使用を標準設定ではオフにしました。
この問題を承知した上で以前と同様にしたい場合は、「古いドライバの使用を許可する」をオンにして下さい。
RyzenMaster ドライバの使用を強く推奨しています。
RyzenMaster ドライバで、CPUクロックがタスクマネージャーと一致しないRyzen Master ドライバ由来のクロックは、標準設定ではEffective Clockという、 AMD 独自の公式基準のものになります。
詳しくは、「 RyzenMaster ドライバを推奨」のページをご覧ください。
DisplayPortモニタの電源を切ると位置が変わる「サブロック」のオン。または追加で「位置補正」のオフを試してみて下さい。
フル版とオフライン版のどちらで起動しているか確認する方法は?メインウィンドウの属性情報が有効の場合は、左に THILMERA 7 S と表示され、オフラインの場合は THILMERA 7 N と表示されます。
属性情報が有効ではない場合、オフライン版では、反転色で thilmera is offline と常に表示されます。
直接オフライン版(旧ノーマル版)を起動したいインストーラーまたはアップデーターによりショートカットが作成されている場合は、末尾に(offline)がついているものから起動します。
ショートカットが生成されていない場合は、32bit環境ならば thilmera7.exe 。 AMD 64環境ならば thilmera7_64.exe 。ARM64環境ならば thilmera7_64arm.exe のショートカットを作成し、パラメーターに offline を追加してください。
これらの作業が必要な理由は、2022年に完全フリーウェア化をした際に、既存ユーザーがサービス登録のプログラムとしていて削除できなかったため、オフライン版として一応残してはいるものの、現在は7sが使用されることを前提に設計しているからです。
将来的にオフラインモードは7sに統合される予定です。

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