シルメラ プロジェクト | thilmera . memews ...       Site Viewer / Auto Update / Version
   
0b141 プロセス別GPU使用率。
 ■ ニュース




thilmera 0b143配信。GPU使用率の高反応計算モード。メモリブレーカー機能。NVIDIA系のメモリクロック表示他、一部処理の高速化。



thilmera project サイトリニューアル。デザインの挿入他、オンラインヘルプを作り直しました。



thilmera 0b142配信。トッププロセスGPUの調整や、GPU全体の使用率に負荷が高くて不正確なライブラリではなく、DXGIによる計算モードを追加。特にAMDの場合に期間ではなく瞬間の負荷しか取れなかった仕様上の問題点をカバー。









レイヤードで、背景のアルファ値を指定可能に。
クリーンショットで、マルチディスプレイ構成で左と上方向にサブディスプレイがある場合に正しく全体が取得できていなかった不具合を修正。



 0b138にて、サウンドアナライザ算術変更による軽量化と大幅に精度を向上。 トッププロセス系の軽量化と精度の向上。レイヤードに文字枠をつけるモードの追加。 Hyper-VのゲストOSのCPU使用率とネットワークトラフィックを表示。



 0b137にて、サウンドアナライザーで中低音の範囲が狭く反応が鈍かったのを大幅に修正。Smooth設定の追加とAuto PEAK調整。
スクリーンショットのコマンドプロンプト等のトリミング修正。他


 0b136および0b136rev.1にて一部環境でサウンドアナライザーの無限ループが発生してしまう致命的不具合をたぶん修正した0b136rev2を配信。アップデートが困難な場合は単独アップデータを利用して下さい。
https://thilmera.com/s/release/thilmera7up.zip


 0b136にて、スクリーンショット保存機能を大改造。矩形選択やアクティブウィンドウの必要部分のみ切り取り保存など。保存形式にJPEGを追加。サウンドアナライザーの正確性を向上。



★ 0b134から0b135にアップデートの際にアップデータの起動に失敗する致命的不具合があるため、大変申し訳ありませんが、  以下の単独アップデーターを同一フォルダにおいて実行して下さい。
https://thilmera.com/s/release/thilmera7up.zip


 0b134の更新にてXP上または互換モードでクラッシュしてしまう致命的不具合がありました。本体が起動しないため、単体アップデーターを作成したので、該当ユーザーはこちらを利用して更新して下さい。
https://thilmera.com/s/release/thilmera7up.zip


 0b134にて、各ドライブI/Oのロード時間や、プロセスのロードのコア単位突破。CPUおよびGPUのロードが100%になった際、アラートとは全く別の形で文字色を反転して表示するFullR機能を追加。 なぜかPCが重い。アプリの反応がないという時にどこが原因で重いかの指標の一つとしてわかりやすく表示。


 0b133にて、壁紙にPng32bitを利用できるように変更。アルファマスクや後描画モードなど、壁紙回りの機能を大幅追加。 物理ドライブ単位の温度アラートの追加。他。




 ■ 0b132(2016/07/02)にてノーマルエディションでサービス登録しているとアップデートに失敗する不具合があったアップデーターを修正。
  2016/07/02 AM3時以降での自動アップデート再試行によりこの問題は自動的に解決します。



 0b132にてIntelのモデル4x 5x以降のTjMax(温度の基準値のようなもの)の取得テスト。環境により10℃、5℃違うみたいな現象がもしかしたら直るかもしれない。




 0b131にてUACスタートアップサービス機能をノーマルエディションに追加。他ドラッグ中のマウスオーバー非表示に対応。グラフの高さのより自由な調整。他修正。




 0b130にてディスクIOの点滅キープとリスト別グラフ、AMD50℃調整、サウンドアナライザーCHゲイン、メモリ空き容量設定。ファイルサイズ縮小。他。




 Paypal(2016/05/07) ( https://thilmera.com/s/paypal/checkout.php ) PayPalでの支払いは2016/05/07以降、ライセンスキーが自動発行されるようになりました。  手数料が最も安く(80円)、即日発効されます。
 このお支払いシステムは2016/05/07時点で知人により実際にテスト済みです。

 なお、シェアレジの方でPayPalを支払いに利用した場合は、シェアレジの方式にのっとってライセンスキーが送られますが、その場合手数料が余分にかかります。(460円)



 0b129にて、プロセス系表示を再調整。サービスの場合はサービス名で表示し、大文字のみだった表示を修正。ドットフォント設定でも日本語を補助的に表示する事で、最低限の負荷で日本語の実行ファイルの表示ができるようになりました。




 0b128にて、フォント面を調整。新規ドットフォント@08x13A.bmp(アンチエイリアスタイプ)の追加に加えて、OSフォント描画の位置補正を行うように変更。

 ネットワークI/O新のマッチング不具合など修正。


 [2016/03/18]ひさしぶりにやっちまいました!(null参照) 0b127 Rev.2で修正したWMIメモリリーク処理以降で、thilmera7sまたはthilmera7s64が、iniファイル無しの初期条件(?)だと null参照により停止してしまう場合があるバグがありました。条件によっては発生する明確な参照エラーです。
 過去バージョンを使用後か、他エディション使用後ini作成後は問題ないようですが、根本的な解決は0b127 Rev.4にて行っています。


 0b127にて、リソースモニターに似たメモリの詳細表示機能を追加。

 ネットワークI/Oの完全入れ替えでの軽減負荷やタスクトレイの変更など。
 トッププロセスが12.5%や25.0%以上計測できなかった問題も改善しています。



 0b126にて、サウンドアナライザーを一新。徹底的なテストにより負荷の軽減や多数の不具合の修正の他、表示面も格段に変化しました。

 自己チェックの工程にデジタル署名の確認を追加。アップデータの署名確認や、アップデート後の起動時の確認など、従来のハッシュチェックに加えて2重チェックを行うようにしました。
 デバッグと各機能の所要時間を調べ、ローレベルないくつかのバグ。いくつかの解決可能な負荷を軽減。



 0b120にて、64bit Native(64ビットOSの純粋アプリケーション)に対応しました。
これにより、当方での環境ではおよそ3〜4割程度のCPU負担を軽減しています。これは主にPDH等、OS側のライブラリが主な処理を消費していた事に起因するもので、 いままで全てWoW64でエミュレーションしていたのが、ライブラリ群を含めて全て64bitネイティブで動作するという、大幅なオーバーヘッドの削減により、 機能を全く損なわずに各段なスピードを実現しました。



 【重要な報告】 OpenSSLの脆弱性、ハートブリードについて 2014/04/14 (月) 16:09
 今月11日に発表されたOpenSSLの脆弱性について、不安な方もいらっしゃると思うので、一応一番重要な所だけお知らせしておきます。

 thilmera7の通信は基本的にHTTPSではなくHTTPによる送受信であり、その内容はなんらかのスクリプトが走ったり、バッファオーバーフローするようなものではありません。


 thilmera7配信では、www.thilmera.comとの"http"通信により、平文のバージョン番号を読み取ります。
 次に数値比較して新しい場合はハッシュ値(不可逆のコード)をビット単位である法則で配置したファイルを読み取ります。
 そのハッシュ値とダウンロードされるアップローダー、およびアップデートコンテナファイルを比較し、正しい場合のみアップローダーが実行され、上書き時に再度ハッシュ値との検証がなされた後、展開が実行されます。

 これは全てクローズド(私個人の手による仕様)のものであり、中間者攻撃(なりすまし)などの心配はありません。
 可能性があるとしたら局所的なDNSキャッシュポイズニングにより、www.thilmera.comが違うIPに偽造される場合ですが、この場合でも私の独自仕様のハッシュ値のビット配置がわからなければ更新はどこかの段階で停止しますので、今回のハートブリードの一件で、配信による自動更新の信頼性が損なわれる事はありません。

 なお、thilmera7が行うネットワークへのアクセスの全ては、以下に記載されています。
https://www.thilmera.com/s/board/index.php?board=thilmera_reference&cmd=topic&wparam=45

 ご質問があればお気軽にお尋ね下さい。
 ちなみに、デジタル署名に関しては、一応の問い合わせは致しますが、くだんのハートブリードの脆弱性は公開鍵暗号方式(デジタル署名でも使われている暗号方式)そのもののバグではなく、OpenSSLに特定のパケットを投げかけると、アプリケーションメモリが読み取れるというものなので、デジタル署名の信用が危うくなったわけではない点はご理解下さい。


 [2013/08/05]やっちまいました!(その5、リテイル解放) 0b98で修正したHTTPリクエストバッファ解放で、失敗した時の返り値にリテイルの空文字列を指定していたため、メモリ解放でヒープ破損する不具合が生じていました。
及びプロキシを利用したネットワーク接続を行う際にDLL内部のメモリ領域を解放する行為が違反となり停止する不具合も同時に生じていました。
両問題は0b99で解決していますが、この不具合が発生している環境では自動アップデートが不可能なため、手動によるアップデートを行って下さい。
お手数をおかけしてもうしわけありません。


 [2013/08/09]
私が遭遇したそりゃないよ的C++破壊呪文。
 strlen(NULL); // メモリ参照エラー。プロセス即停止。
 free(""); // リテイル文字列のメモリ解放でヒープ破損。プロセス即停止。
 C++を落とすのはなんて簡単なんだっ!!




 [2013/07/04]
 最近ボカロ曲製作を続けてます…。
 まぁそれはおいといて、15hのAMDのリアルタイムクロックはできたんだけど、12hができなくてね。どうなってんのだろうな。
手元にないハードのテストむずぃ。なんか16hが出るのか出たのか知らないけど、これまた出たら温度取るの調べないと…


 [2013/05/20]

 歌詞つきを作ろうとする事4回のボツを出し、なにやってんだよと思いながらも一曲なんとか形になりました。
 あれ、ここってシルメラのサイトじゃね?と思ってる人いるかもしれませんが、全部sPherTiaから始まったんだYO
 sPherTiaっていうのは1998年に公開された自作曲の紹介サイトで、そのサイトのJavaのコアプログラムのメモリ容量を表示する部分が以後のシルメラになったという事で、 元はオリジナルの紹介サイトだったのだよね。
 いや一応ちゃんとシルメラも作ってますよ? 次のアナライザー4.0は44100khz 16bit前提という枠を超えて24ビット19200khzまでそれなりの形で対応。 ちょっと微妙な差はあるけど見れるレベルになり、低〜中音のバーが多くなり、高音は縮小して無駄な部分を削りました。
 動画では4.0のGRモードを採用しています。




 [2013/05/06]
 久しぶりに何を思ったか、曲を書いてみました。前に作曲しなくなったのが2007年の8月だから、ほぼ6年ぶり。
 内容はもう作曲家志望じゃない音大生が宿題で書いてきました的なコテコテのワルツ。
 【初音ミクオリジナル】小さなオペレッタ−ワルツ【歌詞なし】

 初音ミクで歌詞なしってなんだよ!という。
 ちなみにしっかりシルメラのアナライザーの宣伝しておきました。



 [2013/04/09]
 昨日のカスペルスキーによるアップデーターのウィルス判定?か誤認知かは不明ですが、とりあえず他exeを起動し、 その後自己削除を行うという行為は基本的にセキュリティ上ワーム的行動と見なされる可能性があるため、アップデータは自己削除の機能を完全にコードから消しています。
 そのため、まぎらわしいですが、thilmera7u.exeとthilmera7us.exeというファイルが更新後に残ることになりますが、これはシルメラ本題側で検知して削除するという方法をとる予定です。
 ウィルスチェックについては、開発PCは何も感染しておらず、私の意図的コード以外に何かが紛れ込んだという可能性はきわめて低いですが、実行に不安を与えてしまった事を深くお詫び致します。 このあたりのウィルスチェックの挙動については単純に利便性を考えた自己削除サンプルコードを組み込んだ形でしたので、典型的といえば典型的なコードでした。
 要するに、実行ファイルを実行した後に自分を消すようなexeはセキュリティ的にマルウェアと認識される可能性が高く、この当たりは私の認識の甘さが引き起こしたものでした。
 シルメラ自身は元からセキュリティ的には危ない部分を触れているハードコアなプログラムなため、その扱いや開発には注意を要します。  以前、シルメラの更新告知とベクターのバージョンが一致しない事で不信感を招いた事もあり、未然に予想できたかはともかくとして、 自動アップデード開発前に事前に告知した危険性の一つが見事に的中してしまったという事でもあります。
 シルメラユーザーには、セキュリティに敏感なコアユーザーも多いと思いますし、その期待を裏切らないよう努力しているつもりですが、何分企業やグループ開発ではなく、 個人開発のアプリである事から、どうしてもこういったアップデート時の2重3重の確認というのは疎かになりがちです。日に3〜4リリースする事もある時期もあったため、 なおさらのことですが、フリー、商業問わず、アンチウィルスにひっかかった場合は、早急な報告をお願いします。
 私自身はカスペルスキーを全PCに搭載していますが、今回は能動的スキャンにしかひっかからなかった(おそらくソースがHDDかネットワーク由来かの違い)ため、 やはりユーザー一人一人の管理意識が重要となってくると思います。
 今回は単純に自己実行、自己削除という行動がマルウェア判定されたか、誤認知でしたが、ゼロデイ攻撃という攻撃をご存じの方は解ると思いますが、 更新頻度の高いシルメラはこのゼロデイ(*1)による感染は100%安全とは言えないため、セキュリティソフトの導入、 およびその最新のアップデート(無料ではなく有料を推奨)を徹底して頂くことを推奨します。

 技術的な話になりますが、最低でも、デジタル署名が有効で、thilmera7.chやexeにクラッキングがかけられていないシルメラがロードする自動アップデートは、 独自のサムチェックをダウンロード時とアップデート時の2回行うため、安全性はある程度確保されています。

 セキュリティに関するご指導を頂ける場合は是非メールフォームなどからご連絡下さい。よろしくお願い致します。

 (*1) ゼロデイ攻撃とは、セキュリティパッチ、あるいはアンチウィルスのパターンファイルが適応される前にウィルスが実行されてしまう事などを意味します。



 [2013/04/08 緊急 23:46分対処済み]
>kk
0b91 rev.5に自動アップデートしたところ、
thilmera7u.exeに対し、カスペルスキーでUDS:DangerousObject.Multi.Genericが検出されました。
う〜ん。誤検出でしょうかね。
(というか、UDS:DangerousObject.Multi.Genericってなんでしょうか)
>弦生ささと [管理人]
まじだ。
ちなみに姉妹exeのthilmera7us.exeは無害判定。
thilmera7u.exeは、実行速度コンパイルから、デフォルトコンパイルに切り替えると、無害判定になったので、それで急遽上書きしました。

なんだこりゃ。
ねんのためカスペルで0b91 Rev.5パッケージを全体スキャンしてみましたが、脅威判定はなしでした。
なんか検出名で検索かけたらRPGツクールで誤検出?という記事が出てきました。
コンパイル方法を変えただけで判定されなくなったので、おそらくバイナリがなんかのウィルス判定に被ったのだと思われますが…とりあえず危険性はないはずです。

念のため開発PCの全体スキャンをしておきます。

って、カスペルスキーにはどうやって誤検出報告すればいいんだ…

>kk
とりいそぎ、差し替え版のほうは、こちらでも無害判定になりましたので、ご報告します。(一度0b91 Rev.4を窓の社からダウンロードして、手動更新チェック&アップデートかけました)

...
>弦生ささと [管理人]
さらに検索してみると、

"復元ツールの実行ファイルは、実行後に自分自身を削除するために「バッチ生成&実行」が組み込まれているため検出されると思われます。"

こんなのがみつかりました。アップデーターは終了後に自己削除をコマンドラインで呼び出すので、これが原因かもしれません。
とりあえず問題の種となりそうなので、アップデータが不完全な状態でゴミとして残るのはあまり好ましくないですが、今後誤検出がまた出ると困るので、自己削除の呼び出し部分をコードからカットしました。
今後はthilmera7u.exeおよびthilmera7us.exeは手動で消さない限りは残ることになりますが、バージョンアップの再はサーバーから新しいものが上書きされるので、更新の阻害にはなりません。
とりあえずhttps://www.virustotal.com/にて2つのアップデータとシルメラ本体のスキャンをし、オールグリーンを確認しました。



 [2013/04/08]
 さて、自動アップデートの前後から、一時は人を殺せそうな勢いの要望への対応と修正もひと段落し、一部の要望を除いて緊急のものはあらかた片付きました。
 サウンドアナライザーも暫定ですが、ほぼ完成といっていいですし、大きなバグなどは潰せているようです。

 ここで現在の状況を整理しておきます。
 未整理、及び未解決の問題は、スケジュールによるシャットダウンやスリープ機能。アップデーター後の自動復帰。シャットダウン系の重複機能の統合、およびページ。  プロパティページのデザインの完成。
 といった感じになっています。現在着手しているのはアップデーター後の自動復帰。(すいませんこの件については大嘘つきました。権限の混じったexeを渡りあるくのがNGなだけで、GRANTまではいらないようです)
 親プロセス限定に関連するトラブルは結構ある人はあるようで、初期型と2期型と現在の3期型があるのですが、初期型でも結構トラブってる人がいたらしく、 2期ではさらにひどくなっていたようです。本体直接ではなくショートカットを作らないと起動しないほどの人までいたとかいう話で。現3期は多分トラブルは減っていると思うのですが。 難しい問題ですね。
 そんなわけで、暇があれば試してみたいコードは見つかっているのですが、すんなり解決はしなさそうなので、サービス再開以外の方法でのアップデート後の自己起動は搭載が遅れそうです。
 また、訳あって勉強が忙しくなるため、これからしばらくの間は大きく時間のかかる改良は難しいかもしれません。が、設定の追加やちょっとした修正ならさくっとできますし、 今は自動アップデートが本格稼働してますから、私もみなさんも負担は少ないと思いますので、めんどくさがらずに指摘や要望は出してみて下さい。 調整で解決できる部分で気に食わないがために見捨てられるのは非常に悲しいので。
 顧客満足度をこよなく愛するシルメラをよろしく!
 
 追伸:0b91 Rev.5を自動アップデートのみリリース。0b91 Rev.5以降が呼び出し元の場合はアップデート後に自己呼び出し直しを行えるようになりました。



 [2013/04/06]
 lite版がビルドエラーで更新されてなかったのを解決しました。
 サウンドアナライザーにSQRTモードを追加。かなり好評です。



 [2013/04/04]
 グラフで、WRITE、UPをテキストカラーからバーカラーに変更。READ、DOWNはフォ・[カスカラーのまま。フラグバーをバーカラーからテキストカラー50%に変更。
 ディスクおよびネットワークI/Oに、AutoKMG設定を追加。オンにするとバイト単位で、1023以上はK、1023K以上はM、1023M以上はG表記になります。
 ★ lite版を除くエディションに16line制限版のサウンドアナライザーを搭載。アナライズのコア部分はS版と同等。S版は100line。
 ● サウンドアナライザー3.0の不具合を修正。

 ついにフリー版にサウンドアナライザーを解禁! コアは全コールバック回収に対応した完全版で、それを16lineに縮めた物となります。
 フリー版標準搭載となった事で、バグ及び機能改善意見の機会が増えると思うので、こんな面白い機能を遊ばせておくのはもったいないですし、どんどん改良していきたいです。

 ニコニコにバージョン3.0のデモンストレーションをアップしました。

【自動更新に関して】ちなみに、自動アップデートによるアップデートが最後まで進んだ場合、物理的HDD破損でもない限り更新が失敗するということは殆どありえません。 なぜなら最新のバージョン番号、アップデーター実行ファイル、展開用パッケージファイルのサムチェックがダウンロード時、アップデート時に2回行われるからです。
 このチェックは、1ビットでも誤りがあった場合は必ずエラーが発生するため、Update Success.の文字が表示された場合は少なくとも開発者である私がリリースしたデータの100%再現データであるはずです。
 どうしても気になる場合はexeやdllファイルのプロパティを開き、デジタル署名が正常である事を確認して下さい。
 これらが全て正常の場合、アップデーターに起因する内容の不具合が発生するということはありえません。



 [2013/04/03]
 0b90レイヤードの高速化。
 サウンドアナライザー3.0。要素数の最大取得によるゲージ増加。以降テスターや完成度をみて少量ゲージ版をS以外にも追加するか検討しています。
 レイヤードの計算を高速化。要望のあったバックカラー2の透明度を引き下げ。
 行間を補正。line-pitchを-2まで選択できるように変更。スタイル−バータイプのラインに、ライン補正(行間補正)を追加。過去の遺物を整理。
 ★ プロパティ−カラーにWindow Colored(Old)を追加。旧カラー設定依存ウィンドウ設定。白が苦手な人はお使い下さい。
 GPU-Nで、ファンやクロックが取得できない場合は、それぞれを表示しないように変更。
 ● プロキシでアップデート用が正常に作動しなかった問題を解決。
 ダウングレードについては私自身の信頼と全シルメラユーザーのコンピューターのためにとても良くない結果を生むので、0b90でコピーライトの4番目の項目として 意図的に古いバージョンを使い続ける事の禁止事項を書き加えました。これは全てのバージョンのシルメラに適応されます。
 あのバージョンのあの機能が、とかあの表示が、とかが欲しい場合は言ってもらえば可能な範囲で互換性を保ちつつバージョンアップしていきたいと思います。



 [2013/03/31]
 0b89 Rev.1でレイヤードの不具合関係を修正。
グラフにもグラデーションを追加。

 0b89 Rev.2配信。
 レイヤードがなんでこんなに負荷が無いのか疑問におもってよくよく見てみたら、CPUはほぼ変わらないけど、GPUを2%ほどつかってる…
 ちなみにこれはレイヤード以外の半透明処理も同じなので、まぁぶっちゃけかわんないけど、ガチゲームでGPUカツカツの場合は半透明系やレイヤードはオフにしたほうがよいかも。
 つっても2%なので、気にする必要ないきもするけど。



 [2013/03/30]
 0b89は新たな半透明方式、レイヤードの開発成功です。
 このモードは、半透明ウィンドウと、背景透明化を合わせたようなもので、文字、背景、その他の3種類を区別し、透明度をドット単位で決定します。
 もちろん、マウス透過もできますし、CPU負担も殆ど変わらない上、XPでは既存の半透明にかかる0.1秒規制にかからない、デフォルトの更新速度で更新できるという利点があります。
 同時に導入し、デフォルト設定になったリッチバーとの組み合わせにより、@defaultカラーセットでのグラフィックはかなりクールに仕上がっており、 開発者の新しいスタンダードとなる高水準な出来栄えです。
 是非おためしあれ。

 追記:む、レイヤード、7機で無言終了したきがする。XP機は安定かな?



 [2013/03/30]
 0b88 Rev.1でWindows8のVRAM表示対応しました。
 また、起動時に直接起動してくださいというメッセージが、エクスプローラーからWクリックしてもなお出るなどの不具合に対し、親プロセスの確認の仕方を変更しました。


 [2013/03/27]
 0b87でVRAMの表示機能を搭載しました。
 このVRAM表示機能にはDXGIモードとノーマルモードがあり、DXGIモードはWindows7以降で有効になります。
 DXGIモードはNVIDIAやATIに限らず、i3やi5などのグラフィックボード無しのタイプのVRAMも表示可能となります。
 ノーマルモードではNVIDIAのみ対応、ATIが最大値のみの表示可能。
 なお、DXGIモードはlite以外のエディションで表示可能で、S版は最大10アダプタまで表示できます。



 [2013/03/24]
 自動アップデートにちょっと不具合がありました。
 自動アップデートは、要求バージョンと同じであるかのチェックがあるのですが、要求バージョンは自動更新チェックの時点で取得したバージョンが使われるため、 起動時、もしくはその24時間後に取得した要求バージョンと、公開している最新バージョンが異なる場合、サムチェックエラーで正常に進まない事が解りました。
 この問題は、シルメラを起動後にアップデート実行する事で回避できます。また、0b86 Rev.4で、更新時にこの要求バージョンを再チェックする動作をいれる事で、 不一致が起こる問題を解決しました。
 ちなみにこのときに出るエラー番号は [1-3] です。シルメラを再起動後に実行しても無理な場合は報告して下さい。
 他にも、配信データをアップロード中に更新しようとした場合や、ネットワークの何等かの不調など、不完全なデータがダウンロードされた場合もチェックエラーで止まるようになっているので、 少しまってから再度試しても無理な場合はエラー番号とアップデートを試そうとした時刻を報告して下さい。



 [2013/03/22]
 またしても徹夜覚悟のデバッグでなんとか不正落ちの原因を特定。自己PCで再現できなかっただけに困難を極めた。
 0b86 Rev.1は一部の人お待ちかねのメモリパージの完全版で、SeDebug権限を取得し、ほぼ全てのプロセスに干渉できる。
 また、今回20時間以上もかけて作ったプロパティ画面の一新。まだまだ改良の余地はあれど、だれがどう見ても前よりはマシかと。ていうかなんでこんなに設定数多いんだよ…
 最後の方はもう煙はきながら詳細に全部押し込めるという暴挙に出た。


 [2013/03/22]やっちまいました!(その4、ゼロ除算) 0b85で修正したGPU,CPUの平均値計算で、0回集計を割り算するという論理エラーが発生する事がわかりました。このエラーはCPU温度とGPU温度をオンにすると、起動時に高確率で再現されます。 0b86 Rev.1への更新をお願いします。


 [2013/03/17]
 0b85は大幅改造です。細かいメモリ周りの長時間デバッグに加え、細かなバグを修正。 デフォルト設定を見直し、高密度ディスプレイでも見やすいように、12ドットフォントを採用。カラーリングやグラフの一新。
 また、自動アップデートに対応しました。
 自動アップデートはユーザーによる確認の後、シルメラサーバーにある独自形式で書かれたサムチェックファイルを元に、 独自形式のパッケージとデジタル署名つきのアップデート実行ファイルをダウンロードし、内容が正常であるかをチェックし、実行します。
 ただし、最終的にはやはり人の手、ということで、セキュリティのための起動制限もあることですし、シルメラの再実行はユーザーにまかせる形にしました。
 プログラムがちゃんとデジタル署名されているかを確かめて下さい。
 今回の更新は項目として挙げただけでも22にもおよび、かなりブラッシュアップされています。
 ネットワークIOに接続数の表示や、ディスクIOに使用率の表示の追加など行っている他、ページフォルト対策としてかなりの軽減がなされています。
 また、メモリパージなるものを作ってみました。これは empty.exe * の権限低いバージョンで、無理やりHDDにページアウトさせるものではありません。

 なお、近いうちに簡易設定ウィザードの最適化や、機能拡張で煩雑になっているプロパティの一新などを検討しています。



 [2013/03/05]
 0b84によりサウンドアナライザーがさらに良くなりました。
 より鮮明に音を感知できるようになり、メロディが非常に解りやすく反応します。
 Sound Analyzer2.1 movie
 なお、サウンドアナライザーはS版の機能です。
 アップデートの際は必ずUACスタートのサービス停止をしてから上書き開・nして下さい。
 もしDLLを上書きしてしまい、古いシルメラが起動しなくなった場合は、thilmera7alt.dllを一度消してから起動し、サービス停止>アップデートして下さい。
 ニコニコにバージョン2.1のデモンストレーションをアップしました。



 [2013/02/26]
 0b82 Rev.2〜0b83 Rev.1までのバージョンにおいて、PDHオフによる不具合や、ページファイルが0%のまま動かないといった不具合が発生していた模様です。
 0b83 Rev.2は順次更新されますので、該当バージョンをご使用の方は特にバージョンアップして下さいますようよろしくお願いします。



 [2013/02/21]
 0b83によりサウンドアナライザーが新バージョンになりました。
 先日のUSB音源追加による不正落ちの修正や、多チャンネル時のノイズや音の消失などの不具合を解消し、本格的に使えるようになったサウンドアラライザーが進化しました。

 旧バージョンは音域の表現があまりうまくできず、ぶっちゃけいっぱいの音が鳴ってるかそうでないかの差くらいしかわかりませんでしたが、 新バージョンでは音域をとらえ、かつ見やすく精密になりました。
 ためにFinal Fantasyの有名曲。プレリュードのアナライズリアルタイムをムービーに撮ってみたので、その性能の違いをご覧下さい。(音声はありません)
 Sound Analyzer2 movie
 なお、サウンドアナライザーはS版の機能です。
 アップデートの際は必ずUACスタートのサービス停止をしてから上書き開始して下さい。
 もしDLLを上書きしてしまい、古いシルメラが起動しなくなった場合は、thilmera7alt.dllを一度消してから起動し、サービス停止>アップデートして下さい。
 ニコニコにバージョン2のデモンストレーションをアップしました。



 [2012/10/03]
 シェアレジのアドレスが本日づけで変更になりました。
 アドレスはこちらです。
 申し込み方法の3種類のうち、シェアレジは各種手数料がかかった上で、最終的に銀行振り込みの手数料がやたらとかかるため、逆算分を少しだけ値上げしました。
 ペイパルもクレジット払いで安いですし、銀行振り込みの場合は楽天なので手数料がいらず、もっとも安くなっています。こちらのご利用もご検討下さい。
 また、2度目以降のライセンス購入をお考えの方はトップページの2度目以降のライセンスのご案内をご一読下さい。
 支払についての詳細は添付ファイルのreadme.htmlをご覧下さい。



 [2012/09/25b]
 バージョンチェック用のテキストファイルアドレスの中身をphpに変更し、1時間に1回、ベクターのDLページのバージョン掲示部分をコピーしてくるように変更しました。
 そのため、他の場所からバージョンアップした場合は、それより古いバージョンが公開されているというメッセージが出ます。
 現在ベクターでは登録ページ上では0b78は公開済みとされていますが、サイトには反映されていないようです。

 (2012/09/26)
 ご迷惑をおかしています。先日の0b77から0b78へのアップデート情報について、softpediaのメール不通問題やバージョンアップについての掲載の不徹底により、多くの人に混乱を招いたようなので、とにかく早急に対応が必要との事で、アップデート告知の照合対象となる文字列を、アップデート申請自の手書き更新ではなく、ベクターDLページのバージョン表記部分の抜き出しに変更しています。

 そのため、窓の杜やsoftpediaで先に新しいバージョンを入手した方は、旧バージョンのバージョン情報が出る事になりますが、これはベクターのアップデートと共に解消されます。

 この記事を書いている現在では0b78になっているので、最新版でバージョン情報は出ないはずです。


 [2012/09/25]
 申し訳ありません! アップデート告知タイミングとsoftpediaの再開の件の告知不徹底のせいで大勢のみなさまにご迷惑をおかけしてしまいました。

更新チェックのものは、thilmera.com内のテキストデータと自分のシルメラのバージョンを文字列照合して、違う場合はthilmera.comのテキストのバージョンがアップされた、と表示するようになっています。

 なお、それが表示されるより以前のタイミングで、softpediaのミラーのアドレスについては更新済みであり、もしタイミングをいつ更新されるかわからないベクター等に合わせてしまうと、逆に新しいバージョンにアップした人にバージョンアップの情報が出続けるという事になってしまうので、いままではsoftpediaのミラーアドレス(thilmera.comサーバー内)が更新の時点でアップデートの告知が出るようにしていました。

 このたび、softpediaについては、thilmera.comのメールサーバーがなぜかsoftpediaのメールアドレスをブラックリストにいれてしまい、更新メールが届かなくなっていたという経緯があり、今回更新されるかどうかは判断がつかない状態でした。
 softpediaについては、更新は再度再開できるものとして訂正するとともに、情報の不足が混乱を招いてしまい、大変ご迷惑をおかけしました。

M@kkyさん、でんさん、けんけんさん、asd@adsさん、tkさん、Suzukiさん他、大変申し訳ありませんでした。

 けんけんさんのおっしゃる通り、2012年9月21日 19:07 づけで窓の杜様、ベクター様には更新のお知らせを行っています。
 また、softpediaのものは最新の状態となり、ご利用頂けるように戻っています。
 そして、0b77以降は、DLLを含めたすべてのexeファイルにデジタル署名を行っております。
 デジタル署名が付加されていれば正常な配布のシルメラです。
 どこのシルメラが正式なのか?といわれると、Fileなんとかという海外のサイトからもあなたのソフトを更新しましたとかいう謎のメッセージがくるので、現時点ではベクター、窓の杜、softpediaの3つが正式な配布元となります。また、softpediaでの公開者名は弦生ささとのローマ字読みでTsuruki Sasato(ハンドルネーム)デジタル署名は個人明記でGakuto Matsumuraです。

 なにかご不明な点がありましたら書き込みなどお願いします。

 なお、今回想像以上にみなさんを不安にさせたようなので、新しいバージョンのお知らせタイミングについては、例えばベクターのhtmlを検索して一致するか見るなどのシステム改善を行う予定です。が、システム改善したバージョンは今回と同じタイミングでバージョン情報が出るため、そこはご了承下さい。


 [2012/08/08]
とてもつぶやきたくなったのでツイッターを初めてみる。



 [2012/07/24][2012/09/25]
 0b77では、ドライバ部分で、不正なプログラムによるシステムへの特権命令の変更操作の危険性が無くなりました。その他、0b77以降のバージョンでは全リリース版にデジタル署名が施されており、セキュリティが向上しています。0b77以降へのアップデートを強く推奨します。
 また、Softpediaが対応を停止しており、掲示板、メールともに停止状態で、古いバージョンのシルメラが残ったままです。Softpediaは使用しないで下さい。  softpediaの更新停止はthilmera.comサーバーのメーラーの不調が原因で、現在更新は再開されており、配布物は正規のものです。



 [2012/07/02]
 0b75にてアンチエイリアシングのBMPドット文字に対応。明るさは100段階で再現可能なので、色々いじくれます。
 あと再度の告知になりますが、readme及び当サイトの主要な部分の英語版を翻訳してくれる方を一人募集しています。
 やってくれる方には無料でライセンスをお送りします。
 詳しくはメールにてご連絡下さい。(adminthilmera.com)



 [2012/06/22]
 現在ベクターのシェアレジはサイト構成の変更により使えなくなっています。どうすればよいか確認中です。
 ライセンスの受付が終わっているわけではありません。お急ぎの方はPaypalか銀行振り込みをご利用下さい。
 [2012/06/28]
 シェアレジの回答がきました。こちらから行えるようになっているようです。



 [2012/05/30]
 重大なバグが発見されたため、 0b74 より古いバージョンを利用している方は必ず 0b74 以降にバージョンアップし、古いバージョンを消去して下さい。
 古いバージョンについて何が起こっても一切責任は負えませんし、サポートも致しません・B
 [2012/06/12. 2012/07/24]
 みなさまバージョンアップはして頂けたでしょうか。今回のバージョンアップで予想外なバグが長期に渡って放置されていた事を知りました。 ただしこのバグは脆弱性やウィルス感染の可能性などの類では全くなく、使用するPCに対して危険性のある不具合ではありませんのでご安心下さい。 突然バグがあります!と言われてあわてた方もいらっしゃると思いますが、安全性に関する問題ではありません。

 ここで改めて、シルメラ7における情報の扱いと危険性をお話させて頂きます。
 まずネットへの情報送信について。
 第一に、シルメラ7をお使いで、ネットワークに繋がっている場合、かつシルメラ温度ネットがオン(デフォルト)の場合は、 CPUとGPUの名称、及び温度エクスペリエンス値(Vista以降の性能評価値)がthilmera.comサーバーにHTTPリクエストとして送られます。 このデータは3点のみがDBに収納され、IPや3点以外の他のPCに関する情報は一切収集されません。なお、シルメラ温度ネットをオフにする事で、一切の送信は停止します。  この情報はthilmera.com内のシルメラサーマルネットワークページ上で誰ても観覧でき、 自分のCPUが普通はどの程度の温度を示すのか、また、どの程度のシェアなのかがカウント数から想像できるなど、PCのコンディションを図る一つの手段として用いる事ができます。  また、アップグレードしてみようと思うけど、新しいCPUやGPUはどんな感じなのか、といった事も参考にする事ができます。積極的に活用して下さい。

 第二に、シルメラ7をシルメラ7をお使いで、ネットワークに繋がっている場合、かつ0b74以降でiniファイル内の設定項目、update_checkがonになっている場合、 thilmera.com内のバージョン情報ファイルをHTTPリクエストで取得します。 これは、使用中のシルメラとサーバー上の表記バージョンが異なる場合はバルーンを表示し、アップデート可能である事を知らせる機能です。 これについても第一と同じく、IPの収集などは行っていません。

 第三。データシェアで、受信サーバーをオンにしたシルメラ稼働PCに対し、データ送信をオンにしている場合は、シルメラの表示内容(テキストとバー)がTCPで送信されます・B これはHTTPリクエストが連続して起こるのではなく、純粋なTCP通信で、セッション確立後はどちらかが閉じるまで通信を維持し、データ送信、受信を行います。 接続先以外にデータは送信されませんが、暗号化はしていないので、盗み見られる事はありえます。が、シルメラの表示情報が機密データに該当するとは思えないのと、 イントラネット上での利用を前提としたシステムなので、暗号化の予定はありません。重くなるだけですし。

 第四。状態メール送信をオンにしている場合は、メールサーバーに対してのプレイン接続とシルメラの表示情報の転送を行います。メールの受信者にはシルメラのデータが閲覧できます。

 以上4点が現状のシルメラでネットワーク上へデータ送信するケースです。何がしかのご意見や、ここはこうしてほしい等ありましたら、掲示板でご相談下さい。
 次に危険性について。
 シルメラ7のLiteを除くバージョンでは、Ring0とよばれる特権命令を行うバイパスになるドライバーを持っており、管理者権限で実行した場合、非常に低水準の命令の行使を行います。
 主にCPU温度の取得等に使われるこのシステムは、シルメラ7Sの体験版的機能であり、デジタル署名(年間約6万JPY)を必要とする機能です。 本来はS版にのみ搭載されるべき機能をフリーウェア版にも落としているという状態ですので、シルメラを気に入った方は是非ライセンスの取得をして全機能版のS版をご使用下さい。 ライセンス料はデジタル署名にかかる費用の軽減に使用されます。
 なお、Ring0を使用するバイパスにあたるドライバーを0b77で一新し、不正なアクセスが行われないようになりました。0b77以前のバージョンをお使いの方は0b77以降への更新を強く推奨致します。

 なお、0b70以降のシルメラはバイナリデータのチェックがかけられており、1ビットでも改ざんされた場合は起動時に不正とされ、起動しないようになっています。 が、そのチェックすら改造されてしまった場合はどうしようもないので、あくまで“比較的安全”としか言えません。

 以上がシルメラの情報の扱いと、危険性です。
 


 [2012/01/22]  0b69及び0b69 Rev.1-2には差分バックアップミラーに重大な欠点があり、使用し続けるとOSが不安定になる致命的バグがあります。必ず0b69 Rev.3にアップデートして下さい。



 [2012/01/17]  新年一発目の更新はなんだか色々ありましたが、それら含めて新機能。差分バックアップミラーです。
 秒単位のファイル名編集されたミラーファイルが更新される毎に自動的に作成されるというもので、あのときのデータが、とか、上書きしてしまったが前のデータが必要だったとか、 OSがクラッシュして上書き中のデータが…なんて事態に遭遇するのは誰でも経験があると思います。
 というかあったらしいです。絵の人いわく。んで作ってみましたが、案外高性能。チェックタイミングは描画タイミングと同じなので、ミリ秒チェックですし、 ギガクラスファイルのコピーでも問題なく行います。
 なお、S版は自由にバックアップ元とバックアップ先を設定できます。…要望が多かったらフリーは1件のS版複数件にしてもいいけど。


 [2011/12/25]  ハッピーメリークリスマス
 クリスマスリリースになる0b68はスクリーンショット保存先を任意フォルダ(イントラネット内の別PC含む)に変更できるようになったニューバージョンです。
 久々の要望となる今回の書き込み。いやぁ、シェアウェア登録も掲示板も無反応が1ヵ月以上続いてこりゃもうだめかと思ってましたが、要望くれる人がいましたよ!?
 デジタル署名は更新2年を申し込み、14年4月まで有効なライセンスを取得しました。もちろん超赤字であります。
 デジタル署名に第三機関が不可欠だとはいえ、出費がすごい高額でかなり厳しい懐事情です。
 (デジタル署名とはプログラム本体が改ざんされていない事を証明する公開暗号キーと秘密暗号キーを組み合わせた認証の一つで、パブリックな第三機関が無い場合は、署名部分をごっそり入れ替える事で他者でも偽装できてしまうため、信頼を得ている第三機関に身元を保証してもらわなければならないというセキュリティ上の問題があり、登録は必須なのです)

 ところで、なんかベクターからメールがきたと思ったら、年間ダウンロードランキング100に選ばれたそうですよ!?
 しかも100位です。超ぎりぎりすぎて笑いました> 2011年 年間総合ダウンロードランキング(Windows)

 [2011/10/19]  システム時間が49,710−になって固まったりするPDHの不具合ですが、以下の方法で解決するとの報告がありました。

1.スタートボタン→アクセサリ→コマンドプロンプト(Vista以降は右クリックで管理者として実行)を起動
2. lodctr /r と打ってエンター
3.システムを再起動
 を試してみて下さい。


 [2011/10/12]  可変フォントを利用してもパーセント表示がカタカタしないように固定幅で表示するモードを追加し、デフォルト設定にしました。どんな可変フォントを選んでも均等に表示されるようになっています。
 また、ネットワークの転送率をbpsで表示してほしいとの要望をもらい、モードを追加。
 他には、S版でSSをPNG保存する機能を追加しています。



 [2011/08/22] 以下の時間、当サイトの観覧及びサーマルネットワークへのアクセスができなくなるそうです。また、メール送受信も行えなくなるため、 もしシェアレジ以外の連絡でライセンス申し込みを行う場合はこの時間帯を避けるようにして下さい。
 開始日時 : 2011年08月30日(火) 00時00分
 終了日時 : 2011年08月30日(火) 06時00分

 開始日時 : 2011年08月31日(水) 00時00分
 終了日時 : 2011年08月31日(水) 06時00分
 ご不便をおかけして申し訳ありません。

 [2011/07/03]やっちまいました!(その3、PCフリーズ) 0b64で追加したStress CPUを、シルメラのプロセス優先度REALTIMEで実行すると、6コアなどを除いてPCがフリーズしてしまう致命的不具合があります。 また、起動時、あるいは起動中にメモリエラーで不正終了してしまう不具合も発生していたため、かならず0b64 Rev.2に更新して下さい。 ソフトペディアの方が更新は早いため、そちらもご利用下さい。



 [2011/07/25] なんかシルメラを追加しましたとかいう言ってもいないのに英文が届きました。 www.filecluster.com ってところらしいです。了承した覚えはないぞっ?
 アップデートがあったら遠慮なく言ってねっていってるけど、マスターがこれ以上散布したらオリジナルの保障がとれんじゃないか。



 [2011/05/10] サウンドアナライザー使用中にWSA_R_ERRORで 80070490 (E_PROP_ID_UNSUPPORTED) が出る場合は、以下の修正を当てると直るようです。
http://support.microsoft.com/kb/947821/ja
 バージヨン0b61 Rev1b以降のサウンドアナライザーの使用でなんらかの不具合が発生する場合は念のためにあててみたほうがいいかもしれません。



 [2011/04/10]やっちまいました!(その2、設定保存) 0b57〜0b58 Rev.2までのバージョンでは、新規に設定ファイルが書き出されない致命的バグが存在します。 必ずバージョン0b58 Rev.3以降に必ずアップデートして下さい。なお、すでにthilmera7.iniが存在する場合は不具合は起こらず、空のthilmera7.iniファイルを作成する事でこのバグは回避可能です。



 [2011/04/27] gdippを使用していると、一秒に何回も描画しているシルメラではメモリリークが酷く、画面を更新する以上、根本的に解決不可能なので、 gdippが改善されない限りはシルメラをgdippの使用除外に設定して下さい。なお、gdipp等の介入がない場合のシルメラは何十日間稼動していても致命的なメモリリークは起こしません。
gdipp等を使用していない場合にメモリリリークした場合は掲示板などで連絡下さい。



 [2011/04/22]  温度ネットのソートにベンダーを追加してAMDがインテルの後半に混じらないように変更。他名前重視ソート、温度重視ソート(各ベンダー単位)を追加。
 データ数が1しかない物は無視するように変更。



 [2011/03/11]  イラストレーター OKU! が新たにトップ絵を作成してくれました。シルメラ子SDキャラバージョンです。
 今回データシェア機能搭載にあわせてそのテーマで作成してくれました。あれ、遅い? そんなことはありません。
 OKU!の絵(特に自走ニンジンonうさぎ)を見たい方はOKU!のpixivを訪れてみましょう。



 [2011/03/09]  avast!により、0b55のthilmera7s.exeがトロイとして誤検出されています。(11/03/10日付けの定義ファイルにて、誤検出は解除されています 2011/03/11)
 インストールして試したところ、コンパイル(デバッグ)や、コンパイル(デフォルト)で作成したexeは全く検知にかからず、配布しているコンパイル(実行速度)の分のみトロイとして誤検出されるようです。なので、ウィルス感染の心配は全くありません。なお、コンパイル(実行速度)のものも、カスペルスキー2011や、トレンドマイクロオンラインでは全く問題ありません。
 コンパイル(デフォルト)のthilmera7s.exeを臨時配布しますので、avast利用者はこちらをお使い下さい。現在は問題ありません。
 シェア&デジタル署名のファイルが誤検出で即削除という大惨事になっております。大変申し訳ありません。
 未認証の15分トライアルモードをつけておいたので、UACスタートアップ機能を試してみて下さい。

 重要:0b55に、licファイル・ェ正しく書き出されない場合があり、そのせいで毎回ガンプが出てしまうバグがありました。 そのままでは認証過多になってしまうので、0b55でライセンスを受け取っている方は、必ず thilmera7s0b55rev2testに書き換えてライセンス認証を行って下さい。
 ちなみに、11年3月15日午後11時付けでライセンス認証の一部を誤差修正しています。この影響で、上記ファイル以外で認証を行うと、正常にも関わらず発行時にエラーが発生する事がありますので、ご注意下さい。
 なお、これらの問題で認証過多になってしまった方は、メールフォームにてユーザー名とlicファイルバグによる認証過多という内容をメールフォームから送って下さい。ライセンスキーの認証を復旧させます。



 [2011/03/07] やっちまいました発言から早いこと一年と1ヶ月が過ぎました。ついにシェア版を同梱した0b55がリリースされます。
 今回は色々更新されており、シルメラ.com記念企画、シルメラ サーマルネットワークを搭載。
 各CPUやGPUの種類毎に温度情報を共有しようという試みです。
 0b55公開後に一覧情報ページを公開予定です。

 ◇ デジタル署名同梱版がついにリリースされますが、それとは別に今回の更新の目玉はシルメラ サーマルネットワークです。
 その名の通り、シルメラによるシルメラ.comの温度情報共有ネットワーク。今までは自作機、オーバークロック機等のコアユーザーが、 クロックアップ関連のページでベンチや温度を見る形でしたが、このサーマルネットワークは、同じ種類のCPUやGPUが、普通はどんな温度なのか?
 どのコアを買おうか迷ってるけど、温度はどうか?
 どのタイプの温度が高いのか、低いのか。そして自分の数値は高めなのか低めなのか?
 といった疑問を一般ユーザーに対して1ページで回答するという一大計画です。これは専用サーバーならではの設備と信頼性があってこそ実現する企画であり、 サーバー&ドメインを提供してくれたちょろ氏にはいくら感謝しても足りません。
 もちろんみなさんの協力が最も重要です。thilmera 0b55が公開されたらアップデートして、いっしょにサーマルネットワークに参加しましょう。

 温度情報ページを見る人が増え、そしてシルメラを使う人が増えていけば、情報はより正確に、より有益になっていきます。
 また、この企画が軌道にのれば、各自のCPU、GPUの一般平均温度をシルメラ上で表示する機能も搭載可能なように作ってあります。
 そういった意味でも一方通行ではない温度共有、そして個人情報の一切介在しないセキュアな温度情報共有。それが、シルメラ サーマルネットワークです。
 シルメラから送信されるデータは、CPU、GPUのモデル番号、ベンダー名、名称、温度の4種類とチェックサムで、シルメラ側の表示拡張を想定して、 起動後の温度が取得されたタイミングで一度シルメラ.comにデータを送ります。この時、前回の送信より24時間以上経っていた場合、リストが更新され、ページに反映されます。 そしてシルメラが起動を続けて24時間たつと、再度1回データを送信します。 この方式は、PCを一日中つけっぱなしの人でも、一日に数時間つけるだけの人でも等しく数値が反映されるように考えて作りました。
 このサーマルネットワークでは、特定のIPに繋ぐPC間データシェアとは違い、個人個人がシルメラ.comとの通信を行い、集計データを受け取るという方式なので、 IP等の情報は漏れませんし、記録されません。
 利用者にとって不利益をもたらすような情報は一切送信されませんが、どうしてもシルメラ.comに接続するのはいやだ、という方は、表示設定のシルメラ温度ネットワークをオフにして下さい。
 不明な点、気になる点がありましたら質問して下さい。また、要望がありましたらそちらも書き込みして下さい。
 シルメラ サーマルネットワークで、より楽しいシルメラライフを作っていきましょう。

 ◇ せっかくのwww.thilmera.comなのだから、ワールドワイドにいこう! って事で…英語ページおよびreadmeの英語化をしてくれる人を募集します。(そこっ、笑っていいぞっ)
 お前自分でやれって話なのですが、エキサイト翻訳ならなんとか…って感じなので量からいっても英語っぽいだけのわけのわからない言語になるのが関の山です。 プログラミングできて英語できないとかありえないとか思ってる人、夢を壊してたらごめんなさい。けっこうダメな子です。
 追記する度に頼むのはあれなので、大まかな部分だけ英語化できればそれでいいかなと思っています。
 あぁ、ちなみにボランティアとしての募集なので、非常に申し訳ないのですが、ギャラはでません。一応スペシャルサンクスに名前を載せるつもりです(ハンドルでOK)
 やってもいいよーって人はthilmera[@]yahoo.co.jpまでご連絡下さい。


 [2011/02/02] PC間データシェアで、データ送信側でドット文字表示をオフにするとデータ転送されないのはバグです。うわーん、直しますちょっと待ってください;−; 修正し、更新登録しました。


 PC間データシェアを標準設定のイントラネットで使う場合は、サーバーIPの指定を生のプライベートIPではなく、コンピューター名(全て大文字)で行うと、自動割当の場合に再設定しなくてすみます。IP固定の方法がよくわからない人は、コンピューター名を入力して接続してみて下さい。なんか上手く繋がらずに固まる事が多いようです。 プライベートIPを固定で取る事を推奨します。 2011/02/01 2011/02/02

 CPUクロックが変わらないと言う方は、readmeの"[WinRing0] CPU温度 [Add-in] (&CPUクロック再計算)(旧方式。サポート対象外)"をお読み下さい。 標準の状態では生データを取るだけなので基本的に変わりません。が、最近のノートPCでは生データが変わるようになってきてるので、 CPUが新しくなっていけばリアルタイムな数値が見れるようになる可能性はあります。 2011/01/23

 次期バージョン0b53にて、PC間データシェアにゲージ表示を追加します。 2011/01/29
 バージョン0b52にて、PC間データシェア機能を追加しました。 2011/01/21
 ■ PC間データシェア
 PC間データシェア機能は、サーバーを立てたシルメラに対し、他のシルメラからテキストデータを送信し、サーバー上のシルメラで全て確認できるようにする機能です。
 データ高速&軽量化のため、グラフなどは再現されませんが、表示される文章やゲージは全てが表示されます。
 ポート設定は変更後にシルメラを再起動しないと適応されません。(2001〜65536の間で指定して下さい。設定変更はポート開放などが解る人推奨)。 なお、グローバルIPに対しても当然送信できますが、イントラネット内での使用を前提に作成しているため、更新速度の問題でグローバルIPと通信するとラグが生じる可能性があります。
 サーバー1つに対し、100台までのシル・<奄接続できますが、そんな無茶をしたらどうなるかわからないため、ほどほどに接続して下さい。
   データ送信をオンにしている状態でデータ送信に失敗すると、10秒待って再接続を試みます。
 ポート開放が必要なのはサーバーを立てるPCのみです。(普通のイントラネット下では設定変更は不要)
 イントラネットのPCへの接続はグローバルIPではなく、プライベートIPで行って下さい。プライベートIPを調べるには"cmd"でコマンドプロンプトを開き、"ipconfig"エンターで見る事が出来ます。通常のローカルエリア設定では、起動時にIPが変更される事があるため、インターネット プロコトルのプロパティで固定のIPアドレスを使う設定をした方が良いです。 サーバーにしたいシルメラのプライベートIPを繋ぐ側のシルメラに入力し、データ送信を押すと送信試行が開始されます。  グローバルIPの場合はDNSかIPどちらでも可能です。
 データの判定にはコンピューター名をハッシュ代わり(どの更新データかのチェック)にしているので、全く同じコンピューター名のPCが2台以上あると、接続時に誤作動するので、 コンピューター名が同一のものがある場合は変更して下さい。
 接続1つにつきESTABLISHED状態の通信が1つ使用されます。サーバー上で使用されるポートは指定ポートのみですが、接続側の使用ポートはランダムです。
 イントラネットでの使用を前提としているので、更新頻度は毎フレーム単位でスムーズです。
 表示形態はサーバー上のものが優先されるため、縦長表示のオンオフにより、表示内容がずれる事があります。
 起動後初回のデータ送信で、サーバー側との通信が正常に作動しなかった場合、connectメゾットで15〜20秒のフリーズが生じます。これはどうも仕様のようなので、 必ず復帰はするので、あわてて強制終了しないで下さい。
 グローバルIPでポートを空けて使用する場合、念のためデフォルトのポート番号は使わないようにしましょう。 また、脆弱性については、想定外の大データが飛んできた場合はスルー。コンピューター名が260文字以上長い場合はスルー他、辻褄の合わない内容の場合はスルーする処置を取っています。 送られてくるデータで処理されるのはどこまでいっても文字列の表示とゲージ表示だけなので、なんらかのスクリプトが走ったり、プログラムが乗っ取られる要素はありません。 最悪の場合でも、予期しない文章が転送されてきて表示される程度です。
 ルーターを挟んだごく通常のイントラネット内での使用に限れば、ポートはインターネットとは隔離されているため、セキュアな通信が可能です。


  一部環境にて、128℃固定などの数値が検出され、適応されてしまう場合は、シルメラ終了時に更新又は作成されるiniファイルをテキストとして開き、 設定項目の "temp_hwm_disable_num = 255;"の255を任意の数値に書き換えて上書き保存する事で、その数値を無視するようにできます。 (ヘルプ記載漏れ) 2010/12/22

 掲示板にてドットフォントについての意見を募集しています。 2010/09/30
 0b45公開中。新機能として、マルチサイズのドットフォントを使用できるようになっています。
 詳しくはreadmeのドット文字モードM(BMP)をご覧下さい。なお、あくまで評価版なので、使用できるのは10月15日までです。通常版はベクターの更新をお待ち下さい。 2010/09/30
 0b46公開中。新機能として、画像を変数で編集するDIB描画モードを追加しています。このモードは必ずしも早いわけではなく、 環境、設定によって違うと思いますが、DIB描画モードの使用感の感想を募集しています。テストしてくださった方は掲示板でレス頂けると幸いです。 2010/10/02

 評価版0b46をダウンロード可能。新機能として、簡易スクリーンショット機能を搭載しています。 右クリック>スクリーンショット保存ONにすると、screenshotフォルダにBMPを保存。使用できるのは10月20日までです。通常版はベクターの更新をお待ち下さい。 2010/10/12

 やっと 0b44 リリースされたかーとおもったら、「不正終了します。」とかいわれた。 別PCで不正終了再現できたけど、デバッグがぁぁぁぁ。ちょ、ちょっとまって。。。 2010/09/29
 って、たんなるNULL指定不足でmallocがいきなりreallocにいってただけだった…なんでメインPCだとなんともなかったんだろう。 0b44 Rev.1をリリースします。 2010/09/29
 Fix版のプログラム単体を一時的に公開します。新BMPファイルなどはベクターの0b44が必要ですので、そちらをダウンロード適応後にこのFixプログラムを上書きして下さい。
 なお、ネットワーク上にアップロードされた新しいexeファイルは、ノートンで"WS.Reputation.1"として検出される事がありますが、このノートンのWS.Reputation.1判定基準が、新しいファイル、使用ユーザーが少ない、などの理由により削除の対象となるもののため、ウィルスではなく、ノートンの仕様です。 2010/09/30
 なお、このFixを適応しても、PDH Libraryがオフの状態でHDD温度をオンにしていると不正終了するトラブルが残っています。PDH系を使わない場合でもPDH Libraryだけオンにするか、 評価版0b46をお試し下さい。
PDH Libraryのオンは、プロパティから設定を行うか、thilmera7.iniファイルのpro__pdh_libraryをonに書き換えてみてください。 上記どれの方法をとっても不正終了する場合はthilmera7.iniファイルを添付してメールフォームから報告を送って下さい。宜しくお願いします。 2010/10/04

 次期バージョン 0b44 にて、ドット文字のMモード(5x7)を追加します。  これは、ドット文字表示で、m5x7をオンにすると、指示BMPの白の部分を文字として表示するようになります。
 シルメラの同一フォルダにあるdot_font_m.bmpを、横6ドットに分割して白(描画)と黒(処理無し)で描く事で文字の形を自由に指定する事ができます。 2010/09/24
 そろそろ公開されるとおもいますが、もちろんオリジナルなdot_font_m.bmpを大大大募集します。 あなたのシルメリズムをメールフォームから送って下さいね! 2010/09/28

 文字が小さいんじゃ!という人、意見募集しているのでBBSでコメント下さい。 2010/09/22

 バージョン 0b43にてhwmモード時に全てのHDD温度を拾えない事がある問題の修正、 内臓HDD温度取得にて、GET_VERSIONとEnableSMARTが成功しなくても温度取得を試みるように変更。一覧表示時にドライブレターを表示するように変更。一部USB接続に対応の予定。
 ディスクIOで、キャッシュ読み込み等も含めた読み書きと比較し、高い数値を採用するモードを追加(デフォルト)
 レポートのcpu_infoをCPUIDの部分のみ復帰。
 などいくつか真新しい修正を行います。cpu情報についてはCPUIDはRing0命令ではないため、その部分のみをインラインアセンブラで復元したもので、 Ring0が再び使えるようになったわけではありません。今のところHWMonitorからは何の文句もいわれてないので、 CPUやマザボ温度に関してはHWMonTray+HWMonitorとの連携サポートを行っていくという形で考えています。
 ちなみにシルメラのレポート>system_deviceでドライバ一覧をみてみると、HWMonitorはcpu-zのデジタル著名済みRing0アクセス用ライブラリを使用してるっぽい事がわかっています。
 何か要望がありましたらお気軽に掲示板までどうぞ。ユーザーのアイディアはとても貴重なので、遠慮はいりませんが、対応できなくてもま、いっか、とメゲナイ精神力で笑い飛ばす心の余裕が必要な、あぁっ、石を投げないで。
 今のところ要望として対応できていないのは、表示のスクリプト化? まぁとにかくどこに何をどんなふうに表示するかをテキストで指定したいという要望なのですが、 かなり深い所から手をいれないといけない(内容を細切れにしないといけないから動作が重くなるであろう)事と、 デフォルト⇔縦長スタイルの2系統の構造を残したまま全く異なる第三のルートに切り替えられるように作りかえられるようにするにはどうしようかなと… なんかぱぱっと思いつく方法が無いため保留のままです。いっそ各表示をそれぞれ専用に2関数用意するかなぁ…

>> KUSACHAさん(2010/06/11)
> line(1) (要素名<ex. cpu1.graph>, 文字表示位置<ex. center>, 表示領域割合<ex. n%>)(同じく);

 こんな意見ですね。むむぅ。 2010/09/14

 バージョン 0b41 Rev.4にて、NVIDIA系で全コア表示を有効に。ATIのバグ修正と稼働率の取得頻度を毎フレームに変更。 NVIDIAで複数ボード挿しの方いましたら全コア表示のテストをお願いします。 2010/08/20
 ラデオンHDのテスター募集 掲示板にてラデオンHDのテストプログラムのテスターを募集しています。宜しくお願いします。 2010/08/15

 WinRing0のデシタル署名が切れてるっぽいです。これで64bitは動作不可。32bitでもセキュリティにひっかかる状態に。
 一応WinRing0での動作ルートは残しますが、WinRing0のライブラリは今後別配布とします。 2010/08/09

 うわん全然返事かえってこねー。NDA許可をしてもらったバ・Oレポートスレッドで、NDAのnvapi.libをコンパイル時に使用したexeファイルは配布しても良いですか、 という文章を英文で書いたら、返事かえってこねーと思ったらスレッドクローズドになってるし。
 しかたないのでNVAPIの方のバグレポートスレッド(本当はこんなところにかいちゃいけないんだろうなぁ)で、同じ質問をして、とにかく "NDAのnvapi.libをコンパイル時に使用したexeファイル"がNDA規約の中にある"computer programing (Source, Object Code)"に該当するのかどうかが知りたい!
 早い話が、"NDAのnvapi.libをコンパイル時に使用したexeファイル"を公開していいのか、コンパイル済みのバイナリはObject Codeに該当するのかしないのか、どっちなんだぁぁぁ
 なんかベクターはベクターで、更新差し止めってしてるのにその前の更新のやつが一時アップされちゃってた時期があるし。1100ダウンロードくらいされてるし...w
 とりあえず今0b38に差し戻してるけど、0b39を勝手に再配布とかまじ簡便してね…。ちょっとまってね;−;。いやまじで。 2010/06/27
 gpu-zの人、W1zzard氏に質問したらなんとじきじきに答えがきました。ライブラリ本体じゃなければコンパイル済みのexeファイルは配布してOKだそうです!やったー
 ということで0b41にて再びGeForce系のGPU稼働率表示に対応します。 2010/07/16

 シルメラは固定幅フォントの使用を前提に作成されています。例えばWin7の場合は、"メイリオ"などではなく、"consolas"を推奨します。 しかしこれは日本語表示ができないので、やはり一番良いのはデフォルトなんですが、ClearTypeフォントではないので綺麗くない。という方もいるかと思います。  そこで、フリーで手に入るClearTypeを中心とした固定幅フォントの情報を募集します。みんなで情報を持ち寄ればよりクールなシルメラが楽しめるはずなので、 是非こんなんつかってるぜ!とかこんなのあったぜ!的な感じで情報をお寄せいただけると助かります。情報がありましたら掲示板のスレッド"お気に入りフォント情報"にて書き込みお願いします。
とりあえず今わかっている範囲では、こちらの "メイリオ・メイリオ改・meiryoKeパッチ・ttfname3"のリンクページ内の "meiryoKeConsole500.zip"をダウンロードしてインストールし、シルメラを再起動してから選択する事で、固定幅フォントで日本語が使えるようになります。 2010/07/16

 ★ PDHが正常に動かない不具合の原因の情報を探しています。
 以下テンプレを行ってパフォーマンス取得自体が動かないのはBIOS〜OSの不具合と確認できているのですが、 以下テンプレでパフォーマンスデータがとれるにも関わらず、PDH(Performance Data Helper)で取得するデータが全て0になるというケースが報告されています。
 PDHでデータがとれない原因として、Disable Performance Countersというレジストリキーが存在する場合は動かないという情報を発見しましたが、原因はこれではないようです。 2010/06/18
 なにやらレジストリ修復、削除ツール(有料)にて、PDH.DLL修復、というキーワードでひっかかるのが2件。registryboosterとRegistry Winnerというのがあるようですが、 どちらもスキャンはするものの、修復は有料登録が必要で、しかもちょっと調べただけでかなり悪質なソフトであるとの情報が。とてもトラブっている人に「試して」とはいえない… 2010/08/15

■ OSのパフォーマンス取得機構の動作チェック ■
[Win7] スタート>コンピューター>管理>パフォーマンス>モニター ツール>パフォーマンスで、カウンターを追加→Processor、_Totalを追加しOKを押す。
[Vista] スタート>コンピュータ>管理>信頼性とパフォーマンス>モニタツール>パフォーマンスモニタ>追加→Processor、_Totalを追加しOKを押す。
[XP] スタート>マイ コンピュータ>管理>パフォーマンス ログと警告>カウンタ ログ>Syetem Overviewを開始。名前を付けて保存。そのhtmlを開く。
この状態でグラフがフラットラインになるか、波形が現れるか確認してみてください。
これでグラフが動かない場合はOSのパフォーマンス取得のシステムそのものが動いていません。


 次期バージョン(0b39以降)は公開待ち状態です。NVIDIAにNDAのライブラリをコンパイル時に使用した物を配布していいかどうかの確認をとっています。 お待たせして申し訳ありませんがしばらくお待ち下さい。 2010/06/18

 次期バージョン 0b40にて、ドット文字表示モードで、数字文字のみをフォント文字で表示するモードを追加。
半透明表示で、マウス操作を下のウィンドウ郡に透過させる設定を追加。透過だけおこない、半透明にしたくない場合は100%を指定して下さい。
 次期バージョン 0b39にてNVIDIA系のGPU稼働率表示に対応
 バージョン 0b38にて64bitOSで、非PDHのCPU取得が動かなかった不具合を修正。PDH使用時でも非PDHのCPU取得を使用する設定を追加。
 縦長表示時のマルチコアを横ではなく縦に並べるように変更。
 起動時にパフォーマンスカウンター無効のレジストリがあると削除するように変更。
 また、プロセストップ5を表示中にPDHの使用をオフに設定すると不正終了する不具合の修正。

 次期バージョン 0b37 Rev.2で 最前表示のウィンドウがシルメラの上にかぶさる事がある問題で、毎描画事に常時最前にセットしなおす設定を追加。 2010/06/10
 バージョン 0b37 で、strlenが原因の不正終了の問題に対応。 2010/06/02
 バージョン 0b36 で、各表示を縦長に表示するモードを追加。 2010/05/30
 バージョン 0b35 Rev.1 で、フォント変更時にドット文字表示がオンの場合はオフにするかどうかのダイアログが出るように変更。
 バージョン 0b35 にて、CPU,HDD,GPU,Motherの温度が各指定値に達すると、アラート音とともに反転点滅とバルーン表示で警告が出る機能を追加しました。

 ベクターコメントにて、最低評価を頂きました
 なにやらWindows7 64bitにて、ウィンドウをドラッグすると不正落ちするとの事です。 色々試してみましたが、私のWin7 64bit上で、ウィンドウドラッグでは落ちる事がないため、確認ができません。 そこで、Windows7をお使いのユーザーの方の情報を募集します。 正常に動く、という報告も含めて募集しますので、Windows7をお使いの皆様は情報をお寄せ頂けると助かります。
2010/05/03
 0b34 Rev.3にて修正。 2010/05/04


 なんか落ちた! 現在最新の0b34 Rev.1で4日後くらいに謎の不正終了。デバッグに失敗して原因不明。なんだろう。 0b27は89日間でも正常稼動中。追加した機能が怪しいか。
 そういえばWin7の方でタスクスケジューラで起動したシルメラが4日程度で突然終了しているという現象もおきている。こっちも原因不明。 直接起動した場合は突然終了す・骼魔ヘないっぽい?
 → コントロールパネル>システムとセキュリティ>タスク スケジューラで基本タスクを作成し、thilmera7.exeを指定。ログイン時に起動に指定して作成。 その後そのタスクのプロパティを開き、「最上位の特権で実行する」にチェックを入れます。そののち、設定タブの、「タスクを停止するまでの時間」のチェックを外し、OKを押します。これで解決するようです。こちらは単純なデフォルト設定による問題でした。 2010/04/30
 strlenにNULL入れると不正終了するという問題を発見。まじか…。もしかしたら長らく不明だったごく稀なる不正終了の原因がやっと解消されたかもしれない。 2010/06/02
 strlenにNULL(というか0)を入れると確実に落ちるのはデバッグでコンパイルした時だけで、リリースのコンパイルでは不正終了しないみたい。 ただ稀に落ちる不明バグもポインターの違反で、strlenのNULLもポインター違反なので、こいつがバグの原因である可能性は結構高そう。というかアタリであってほしいな。 発現率が24時間つけっぱのXP機で月に1回なるかどうか程度。しかも決まって最新のリリース版の安定を確かめるための常駐起動中に落ちるもんだから、 アセンブラの落ちたアドレスを先日やっとつかんで、がんばってデバッグ版と同じ場所を探そうとおもったけど、デバッグ版とリリース版のアセンブラ命令の中身の違いに唖然とし、ソースの位置特定不可能で原因が解らない…。今回のstrlenの修正で収まってくれたら助かるんだけどね〜 2010/06/02

 次期バージョン0b34にて、プロセスのCPU使用率トップ5を表示する機能を追加。特に常駐だけの場合はシルメラがトップになったりしてますが、ネットワーク表示を切ればランクアウトします。ネットワーク取得をクエリーにいれるかどうかでしかないので、シルメラ自信が重いというわけではない…はずorz
 個人的には高負担になったときにProcess Explorerでいちいち確認していたのがシルメラで確認できるので、便利な人は便利なんじゃないかなと。 2010/04/03
 プロセス5で、新しくプロセスが立ち上がった場合にそれが取得できない問題が発生しています。毎回取得する方法をとっているのですが、なんらかのバグか仕様である可能性があります。 2010/04/07
 どうやら内容が更新されないのはライブラリの仕様っぽいので、取得方法を変えました。 0b34 Rev.1にて適応になります。 2010/04/07

 ■ EMOBILE(アダプタea)の取得不具合
 EMOBILE(アダプタea)は、OS管理のパフォーマンス取得で取得できない特殊なドライバを使用していて、ネットワーク送受信が取得できない場合があるようです。 これはOSやEMOBILEのドライバの問題なので、現在のところ対応できる方法は見つかっていません。 2010/04/03

 ムービープレイヤーの情報募集
 次期バージョン0b33 Rev.3にて、ムービープレイヤ非表示、という設定を追加します。この機能は、アクティブウィンドウ(現在選択されているウィンドウ) が一定のクラス名の場合はシルメラを一時非表示にする設定で、現段階では、"WMP Skin", "WMPlayer", "GomPlayer", "Winamp"をクラス名に含む場合に非表示にするように設定しています。
 これは、WMP、及びGOMプレイヤーで全画面で表示した際、デフォルト設定ではシルメラがかぶってしまい、ムービー鑑賞の邪魔になりわずらわしいため考案しました。
 ウィンドウズメディアプレイヤーとGOMプレイヤー、Winamp以外に、全画面できっちり表示させたいウィンドウのクラス名があれば、掲示板にて報告下さい。後期バージョンにて対応します。 2010/03/30 2010/04/03


 WinRing0の公開が終了しています
 バージョン0b32にて、HWMonitorさんの数値をデータシェアするHwMonTrayを利用できるようにしました。今後はWinRing0を削除してこちらを使用して下さい。 2010/03/21
 バージョン0b33にてHwMonTray経由でマザーボードの温度とファン回転数の表示をするように変更。当然Windows7 64bit上でも動作確認済み。

 お気に入りフォントの情報を募集しています。詳しくは掲示板をご覧下さい。 2010/03/26

 バージョン0b31 Rev.1にて、XP以降にてネットワークアダプタ名取得の関数を変更。全角文字の取得に失敗する場合がある不具合に対応。 2010/03/12
 バージョン0b31にて、表示ラグの原因を究明! 急な負担をかけても表示がカタカタしないようになります! 2010/02/18

 Radeon HDの人で、ファン回転数の取得をテストしてくれる方を募集しています。詳しくは掲示板まで。

 Vista/7にてUACを切って全てのプログラムを管理者権限で起動してしまう環境にしなくても、警告無しで起動する方法をNagaさんより教えていただきました。
 まずコントロールパネル>システムとセキュリティ>タスク スケジューラで基本タスクを作成し、thilmera7.exeを指定。ログイン時に起動に指定して作成。 その後そのタスクのプロパティを開き、最上位の特権で実行するにチェックを入れます。これで起動すれば警告ダイアログは出ないので、 全てのプログラム実行に影響する「告知の非表示設定」と比べて非常に安全な方法です。シルメラの実行のために警告無し設定にしちゃったという人は、 下記の「Windows 7の告知の非表示設定」を見て設定を標準に戻し、タスク スケジューラを用いる方法に切り替える事を強くお勧めします。 2010/02/19


 バージョン0b30 Rev.1で、Windows7にてネットワークIOの取得を始めると、thilmeraのCPU使用率がコンマ数%から25%前後に跳ね上がるというOS特有の不具合に対して、 ネットワークIOだけを別クエリーにして5フレームにつき1回表示に制限する軽量化設定を追加します。 スクロールによるフレーム倍数の詳細設定にするというのも検討しましたが、ちょっと解りづらいだろうという事で固定設定にしています。 2010/02/12
 バージョン0b30にてSNTPによる時刻合わせ機能を搭載します。要管理者権限。 2010/02/11
 現在SNTPの実機テストをのんびりやってますが、見てると10分毎に0.25秒前後も毎回遅れているようです。という事は40分で1秒遅れ?24時間で36秒、30日で18分!?
 …大丈夫かこのPC。 2010/02/13

 バージョン0b29にてラデオンHD系のGPU稼働率とクロック数のリアルタイム表示に対応。NVIDIAはひたすらに返事待ち。 2010/02/05
 バージョン0b29からは英語バージョンを同封します。An English version is enclosed from the next version 0b29. 2010/02/07
 バージョン0b29からは寄付募集を取りやめ、完全なフリーウェアに戻ります。 寄付は一件も無かったので、形式上存在した登録キーについては不公平は発生しませんので、ご安心下さい。 2010/02/07


 WinRing0の公開が終了しています
 個人でコードサイニング証明書が取得できるようになったから、という事ですが、たとえ猛勉強してカーネルドライバを開発できる頭があったとしても、 年間6万を証明書のために払い続ける事は不可能なので、将来的にCPU温度表示はサポートできなくなる可能性があります。 2010/03/17
 WinRing0をどうすればいいのかは良くわかりませんが、どうやらデジタル署名がいずれ切れるようなので、有効期限切れになると、x64(Vistaや7)上では機能しなくなります。 XPの32ビットについては多分うごくんじゃないかなと。つーかWinRing0を同封してリリースし続けててもいいのだろうか…?
 CPUIDとかはアセンブラで書けば動くっぽいんですが、CPU温度が書いてあるMSRを読み取るRDMSRという命令は、普通に書いてもprivileged instruction(特権命令) のエラーが出て動きません。なんかカーネルモードのドライバ?としてコンパイルしたものを呼び出す形じゃないと走らないのかな。まぁ動いたとしても、 x64上で動かすには年間6万円なので、なにかCPU温度を取得できるライブラリが新たに出現しない限りお手上げの状態です。
 RealTempさんはどうやって動いてるんだろうなぁ…。デジタル署名はないし、何かのドライバを使ってる様子もないのにCPU温度とれてるんですよね。謎だ。
 CPUID(CPUの型番とか名前の情報取得)はアセンブラで書けば代用可能なのを確認。ただ、肝心のRDMSRが動かないのであんま意味はない。 アセンブラの"RDMSR"という一行だけが権限により動かないというのはなんとも悲しい限り。この壁を越えるためだけに年6万円か…。 2010/03/18


 Windows Vista Home利用者の情報募集:ショートカットで自動的に管理者権限で実行できるか。
 Windows VistaのHomeを利用の方に情報提供のお願いです。現在私がテストしているWindows 7 Professional 64bitでは、 ショートカットの「互換性」>「特権レベル」欄で「管理者としてプログラムを実行する」を選択できますが、これはホームエディションのOSでも可能でしょうか?
 また、このページで紹介している方法で、「コンピューターへの変更を許可しますか?」のダイアログを出ないようにする事は可能でしょうか? (要はスタートアップに登録してHDD/CPU温度が見れる状態で起動するか)
 以上の2つの問題についてVista Home のユーザーの方でAdministrator権限でログインしている方にテストをお願いしたいのです。
 結果については掲示板の該当スレッドにてご報告下さい。よろしくお願いします。
テスト協力ありがとうございました。 2010/02/10 2010/02/11


 Radeon HDのテスター募集
 掲示板にてRadeon HDのテスターを熱烈に募集しています。ご協力よろしくお願いします。 2010/01/28 yattさんがテストして下さいました。大感謝! 2010/02/05
 PC屋にいって中古ノートでラデオンHDをみつけて即効ネットにつないでもらい、いそいそと自分のサイトを検索してみたらライブラリが古いという表示がでてギャフン。 さすがに勝手にチップセット内臓のドライバを更新するわけにもいかないので断念してしょんぼりと帰還。
 なんか店員さんいわく、シェアは圧倒的にGeForceらしいっす。昔のラデオンの強さはどこにいったんだ! 2010/02/03


 ベクターの紹介ページリニューアルで「このソフトは有料ソフトです。」と書かれている件について、ミスだという回答がきました。 2010/02/05


 なにやら職場で使うには…というコメントがベクターに寄せられていますな。
多分未署名でハードウェア警告の出る可能性があるDeviceIoControl(SMARTで使う)を使っているせいで、セキュリティソフトやOSから文句いわれるからかもしれません。
 WMIを使えば解決すると思うのですが、2kでは動かなかったり、3つドライブあるのに2つしか検出しない場合があったりと色々問題があり、 一応温度検出までは組めているんですが、かなり条件が限定される代物で使い物にはなりません。
 デジタル署名について調べてみたのですが、年2万2千円くらいかかるらしいですorz。支払いが一回ですむならやってもいいけどなぁ… 2010/01/26
 って、問題は絵の事かいな!>職場で使うには〜 2010/02/10
 なんかWindows7機を購入して自分でテストしてみたところ、WMIでもSMARTにアクセスするには管理者権限が必要な模様。ダメぢゃん。 しかもデジタル署名しても管理者権限でのアクセスには、「コンピューターへの変更を許可しますか」の告知は相変わらず出るっぽい(他のデジタル署名済みのソフトでテスト)ので、 デジタル署名して軽減されるのはせいぜいセキュリティソフトの警告くらい? これは必要性あるのか激しく謎である。 2010/02/10


 NVIDIAは返事返ってこなくていつまで待たされるのか解らないので、要望の中のNVIDIAのGPU稼働率表示は今回見送り、0b28をリリースします。 CPUの温度誤差情報は継続して募集中なので、CPU名、CPUID、温度誤差(できれば度数だけでなく高いのか低いのか)を 掲示板(CPU温度誤差報告スレッド)にて書き込みして頂けると助かります。
 また、他の要望や改善案、不具合報告なども随時募集中です。
 0b28 Rev.5が公開されています。2010/01/26

 窓の杜にて紹介されました。 2010/01/08


 現在溜まってるタスクは以下の通り。
 ・NVIDIAのGPU稼働率表示。(激しく難しいというか方法あるのだろうか。NVIDIA System Monitorというので見れるらしいけど、非公開なドライバアクセス方法な気がしてならない
→やっぱりNDAのライブラリでのみできるらしい。なんかデベロッパー申請はいきなり通ったけど全く目的のライブラリが無くて英語でバグレポートで質問したら 適切な所に話送るよっていわれたまま通信途絶中。soonって、soonって言ったのにぃぃぃ)


 バージョン(0b27)にてWin7、もしくはVistaの64bitにて、NVIDIA系のGPU温度が取得できない問題に対応しました。 2009/11/01
 今回、スタティックライブラリを使用しているため、今まで動作していたのに動作しなくなるといった可能性があります。もし0b27で動作しなくなったという方がおられましたら、OSなど環境情報を添えて報告をお願いします。
 仮想メモリ、という項目が、システムの仮想メモリの事ではなく、シルメラのプロセスに割り当てられる仮想メモリの数値表示だったため、表示の意味がなく紛らわしいので、 表示可能項目から除外します。(0b27 Rev.1)

 インテルのCPU温度は最大値がCPUの種類毎に違うので、温度表示に5度や15度などの妙な誤差がある場合は掲示板の該当スレッドにて報告をお願いします。 2009/10/16


 メールフォームをメールアドレス必須ではなくしたので、操作がわからないなどの質問、要望、情報提供などありましたら是非送ってみて下さい。 質問の回答などはサイト及び次回更新のドキュメント作成の参考にさせてもらいます。


 オリジナルカラーテーマ、及び壁紙、フォント募集
 現在公開中の0b29以降にて、簡単にカラーテーマを変更でき、ファイルとして扱う事ができるようになります。
 そこで、オリジナルのカラーテーマ及び壁紙&カラーテーマを募集します。thilmeraはスキン対応はしない(設定による表示の形状が複雑すぎて単一性を確保できないため)方針ですが、 壁紙とカラーテーマをセットでダウンロードできるようにすれば、簡易的なスキンも可能ではないかなと考えています。
 なにぶんWinAmpのように固定幅じゃないので、あまり凝った物は作りにくいと思いますが、カラーテーマのみでも色々できると思います。
 もし投稿があるようなら公式サイトのコンテンツとして扱い、投稿者名と共にこのサイトにてダウンロードできるようにする予定です。
 一緒にシルメラを使い倒してみませんか?(*'ー')b

 (カラーテーマをファイル単位で管理できるのは0b29以降です。 投稿頂ける場合はシルメラの使用時スクリーンショットとカラーテーマ、又は壁紙+カラーテーマを添付し、メールフォームから投稿下さい)
 (フォントを作れるのは0b44以降です。 投稿頂ける場合はシルメラの使用時スクリーンショットとdot_font_m.bmpを添付し、メールフォームから投稿下さい)




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